プーさんフリーズ状態❓

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C○Pの二本のレットラインを踏むアメリカ、全く反応しないC○P...最近いろいろやられすぎて、対応する余力がないのか?

Harano Times 2021/05/23



皆さん、こんにちは。台湾メディアの報道によりますと、今年の4月からアメリカ軍が台湾に入りました。もし普段からC〇P、台湾、アメリカの情報にアンテナを張っている人なら分かりますが、これはかなり大きなニュースになります。

先ず、アメリカ軍が台湾に入った事は、どうバレたかと言うと、台湾陸軍のある総務部門で働いている兵士がSNSでキッチンの仕事が急に増えて、給料は変わりないのに、お昼でもロクに休めないことについて文句を言っていました。

又、何故アメリカ人がボトルで牛乳が飲めるのに、私たちは可哀そうにミルクパウダーしか飲めないのかと文句を言っていました。

彼がここで言っているアメリカ人というのは、アメリカ軍の人員になります。彼の、キッチンの仕事が急に増えてお昼でもロクに休めないという言い方から、アメリカからかなりの人が行っていることが分かります。

もし、数名だけなら、普通の軍隊のキッチンが、いきなり忙しくなって、お昼も休めないぐらいにはならないんですね。

各メディアの報道によりますと、今、台湾にいるのは、外交、安全保障支援旅団の可能性が1番高いです。この旅団はアジア・太平洋地区のインド、フィリピンでも活動をしています。

では、アメリカの安全保障旅団はどんな事をやっているかというと、基本は陸軍の作戦の戦略やスキルを習得する為の指導を行っています。

ある意味、実際の戦略として現地に駐留する軍隊というよりは、軍事面の専門顧問やトレーニングのチームになりますし、勿論、現地の軍隊のトレーニングを行うことは、アメリカ軍が現地の軍隊の事についても勉強する機会にもなります。

この話が出た後に、沢山のメディアが台湾軍に連絡をして、アメリカ軍が本当に対話に居るかについて確認を行いましたが、台湾軍はノーコメントでした。此処でいう「ノーコメント」は、基本、「黙認」になります。

去年の11月位に、アメリカの海軍が台湾に行って、トレーニングを行っていました。その時に私も動画の中で、其の件について紹介したことがあります。

今回はアメリカの陸軍の駒が来ているんですね。これは海軍と陸軍、どちらも台湾に来てトレーニングを行ったことになります。空軍の場合ですと、台湾はアメリカからF-16V戦闘機を買いましたので、その戦闘機が引き渡された後に、台湾の空軍は必ずアメリカの空軍から訓練を受けることになります。

その時の訓練は台湾で行われるか、それともアメリカで行われるか分からないんですが、台湾とアメリカの空軍の間でもチャンとした連携が出来ています。

ですので、アメリカと台湾の軍隊が全面的に交流を始めていることになりますし、これからもこの様な交流が増えていく筈です。

これはアメリカの国会が作ったアメリカと台湾の関係性を強化する一連の法律が実行され始めていることを表します。

去年の11月にアメリカの海軍が台湾に行った時、台湾の軍隊はアメリカ軍が台湾に来てトレーニングをしている事を認めました。

その理由は、当時トランプ大統領は台湾との今までの曖昧なやり方を変えて、台湾との関係をハッキリさせる事と決めていました。

だから台湾はアメリカからシッカリしたサポートを受けていたので、結構大胆に、その事が存在すると認めたんですね。

でも、今回は、ある兵士がSNSで文句を言ったことで、この事がバレました。勿論、軍隊の中でSNSに対するコントロールは基本厳しいので、1人の兵士が明らかにアメリカ人という情報をSNSに出すのは、普段考えにくいことになります。

だからこれも台湾方面がSNSを軽油して、偶々その情報が漏れた形で、アメリカ軍が今台湾に来ている、その情報を流した可能性も大きいと思います。

これは今、バイデンが台湾をサポートした時に、そこまで明確な態度をとっていない。過去と同じく台湾との関係を曖昧な状態で維持する対応に戻したので、アメリカの方では、あんまりオープンに話をしていない可能性があります。

その状況の中で、台湾が自らその情報を外に出して、台湾とアメリカの軍事面での交流が、まだ進んでいることをアピールしている可能性があります。

この事を見ると、確かにバイデン政権はトランプ大統領ほど、台湾を強くサポートしている姿勢を出していないんですが、でも、アメリカ軍と台湾軍の交流がもっと広範囲で深くなっているこのトレンドは変わっていないんですね。

この方向に向かって進んでいくと、いつかアメリカ軍と台湾軍隊との間で具体的な連携が始まる事になります。

これは勿論、中国空軍が戦闘機で台湾海峡に頻繁に行っていることに対する反撃になります。中国の挑発が頻繁になれば頻繁になる程、アメリカも台湾との交流をもっと頻繁にやって、関係を深める必要が出てきます。

中国はアメリカと台湾の軍隊の交流について、過去はこういう事を言った事があります。

「アメリカの軍隊が台湾に着いた日は、中国が台湾を武力で統一する時である。」このフレーズは中国国内で結構有名です。

去年の11月にアメリカ軍が台湾に入って、トレーニングを行った時も中国はチャンとした対応をしなかったし、今回米軍が又、台湾に入って、トレーニングを行っている、この話が流れていても、又、中国から、全く反応が無いんです。

台湾問題はC〇Pにとって、彼らの所謂「レッドライン」の1つになります。勿論、中国には沢山のレッドラインがあって、自分たちも完全に把握しきれていないかもしれませんが、台湾はその中でも、最も重要なレッドラインの1つになります。

でも、今、アメリカはこのレッドラインを踏んでいますが、中国はチャンとした対応が出来ていないです。今の国際状況がかなり厳しい中で、習近平もこの事にどう対応すれば良いか、かなり悩んでいるかもしれません。

実は最近、アメリカは中国のもう1本のレッドラインを踏みました。それは法輪功というレッドラインです。皆さんがご存じのように、C〇Pは1990年代末から、中国国内で法輪功の団体と法輪功のメンバーに対して、厳しく弾圧を行ってきました。

又、その法輪功に対する弾圧は中国国内だけにおさまるのではなくて、海外でも行っているんですね。

ですので、中国の各国にある大使館のホームページに入ってみれば分かりますが、ほぼ全てのホームページに、法輪功に関する記事が入っています。

適当に中国大使館・法輪功とGoogleで調べると、中国駐日本の大使館のホームページにも色んな記事が見つかります。

この法輪功の団体は中国で弾圧を受けてきた沢山の団体の中で最も粘り強くC〇Pと対抗している団体と言っても過言ではないです。

私たちがよく聞くエポックタイムズは、この法輪功団体のメディアになるんですね。この法輪功は中国C〇Pのレッドラインの1つになっています。海外政府に法輪功は違法組織だからC〇Pはその違法組織を取り締まる。海外政府にも協力して欲しいと宣伝をしています。

もし、海外の政府が法輪功に対して、何か庇うことをした場合は、C〇Pから厳しく指摘されるんですね。

C〇Pは何故、この法輪功に対する弾圧をやり続けるかと言うと、彼らが法輪功に対してやった人権弾圧は、中国で起きた、最も広範囲な人権弾圧になりますので、もし法輪功に対する弾圧を止めてしまうと、当時、彼らがやった人権迫害は公開されてしまう事になりますので、自分の政権を守る為に、この様な人権弾圧を最後迄やり続ける、隠し続ける必要があります。

勿論、法輪功という組織に対して、人によって認識が違うと思いますが、でも、その認識が違う場合でも、C〇Pが一般人に対して残酷な事をしている事に、誰も目を逸らす事は出来ないんですね。

5月の12日にアメリカの国務長官ブリンケンが法輪功を専門に取り締まっている610事務室の中国成都にある部門の主任個人に対して制裁をしました。

この610事務室というのは、C〇Pが法輪功を弾圧する為に作った組織です。中国国内ではあんまり知られていないんですが、海外ではその情報を確認する事が出来ます。

これはアメリカが中国の人権問題、特にレッドラインといわれている法輪功の問題に手を出した事になります。

確かに過去、トランプ大統領の時には、中国で法輪功のメンバーを迫害した1人の一般警察に対して、制裁をした事があります。でも、今回は、法輪功に対して、専門的に弾圧を行っている組織のリーダー個人に対して制裁をしたんですね。

又、法輪功と関連する1つの出版社が英語で20年来法輪功が中国で受けた迫害についてレポートを出しました。ブリンケンが制裁を発表した2日後に、ビルフィッシャー・アワードを受賞しました。

これはかなり有名な表彰で、独立出版社に対して出せる最も高い名誉とも言われているんですね。

アメリカのメディア業界や学術業界ではC〇Pの浸透を受けて、あんまりC〇Pを怒らす事をしないのが多かったんですが、でも、この様なアワードを法輪功のレポートに出すという事は、今、C〇Pの威圧に対して、少しずつ反抗を行う人や組織が出始めている事が分かります。

アメリカの政府とアメリカの学術業界がほぼ同じタイミングで、中国が作ったレッドラインを踏みつけた事になります。

今の国際状況を見ると、沢山の国が中国の人権問題について声を挙げています。台湾と有効な関係を作ろうとしています。C〇Pが行っている悪行を暴こうとしています。

まるでC〇Pがそこにレッドラインがあると言ったら、そのレッドラインをワザと踏みつけみる様な感じですね。

分かりませんが、今後、C〇Pのレッドラインを踏みつける事が、その国の度胸を表す方法の1つになるかもしれません。C〇Pはこの2つの件に対して、まだ、コメントをしていないんですが、此処まで沈黙を続けるという事は、彼らにはあんまり対抗出来る余力が無いかもしれないんですね。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。

オマケ


色々調べものをしていると、とてつもなく面白い写真エピソードを発見しましたので、共有したいと思います。笑ってストレス解消して下さい。

イギリスの晩餐会で習近平に出されたワインに「皮肉疑惑」が浮上!中国の不都合な歴史を暗喩して批判か?
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 03 日 17:36:00
イギリスの晩餐会で習近平に出されたワインに「皮肉疑惑」が浮上!中国の不都合な歴史を暗喩して批判か?
Gil Pender 2015年11月3日 netgeek
これまで、netgeekは習近平が世界中で冷遇されているという出来事を紹介してきた。今回、10月末に習近平が出席したイギリスでの晩餐会に関するある噂を紹介する。
参考:Xi Jinping dinner: Haut-Brion 1989, English sparkling wine uncorked
疑惑が浮上したのはバッキンガム宮殿で開かれたエリザベス女王主催の公式の晩餐会での出来事。
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出席者は約150名で、ウィリアム王子やキャサリン妃などの王族やキャメロン首相なども含まれていた。一見、豪華な顔ぶれで厚い歓迎を受けたような印象を受けるが、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマと親交の深いチャールズ皇太子は出席を拒否するなどイギリス側には不穏な空気も流れていた。

そんな雰囲気の中、晩餐会で出されたメニュー表はこちらだ。出されたワインの年号を赤字で囲っている。
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西暦で古い順に、1977年、1989年、2007年、2008年、2009年だ。実は、この年号は中国で大きな騒乱が起こった年で、イギリス側は皮肉のために故意にこれらを選んだのではないかと噂されている。

▼こちらは現在、Twitterで話題になっている投稿。2007年以外の年号に関して、このような指摘がされている。どれも中国政府が歴史から消したいと願っているものばかりだ。
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中国のトップである習近平が、これらの年号を見て、何をされているのか気づかないわけがない。さらに1977年はワイン愛好家の中では「外れ年」と呼ばれるほどで、国賓を招くのならばこの年のワインは極力避けるはずという指摘がされている。

ちなみに、2007年はかつてイギリス領だった香港で1人1票の普通選挙の導入が決定された年。この方針は2014年に、中国共産党に有利になるような選挙制度に変更され、香港では大規模な反政府デモが起きていた。

この通り、出されたワインの全ての年号に中国政府が触れられたくない出来事が隠されていたということになる。その他に起きた数々の事件を見ても故意にやっていることは明らかだ。
こちらは同じ方の別の日の投稿からです。
<衝撃>中国の習近平主席が世界中からナメられていることが発覚
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 23 日 15:15:15
中国の習近平主席が世界中からナメられていることが判明した。衝撃的な写真が世界中でバイラルし、波紋を呼んでいる。
まずは習近平主席が晩餐会で挨拶する様子を見てほしい。えええええええええええええっ!?隣にいるアンドリュー王子があからさまに退屈そうじゃないか!!!!!!!!!!!
0000004  退屈で寝る.jpg

これでもなお挨拶を辞めようとしない習近平氏。一体どのくらい退屈なスピーチだったのか気になるところだ。

他にも世界の人々の態度が顕著に表れたスピーチがあるので続けて紹介したい。まずはローマ法王のフランシスコ猊下がお話しされる時の会場の様子。
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そんなに大きいスペースではないにしろ、世界中の多くの関係者がありがたいお話しに固唾を呑んで聞き入っている。

一方、習近平主席の場合はこちら。えええええええええええっ!?あんなに賑わっていた会場がガラガラじゃないか
((((;゚Д゚)))))))!!!!!!!!!!!

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ここまで少ないと、話している側は一人一人の顔を覚えることができそうだ。それにしてもこの寂れた会場の様子は悲しすぎる。

調べてみると習近平主席は、多くのスピーチで「日本がいかに残虐な国か」というのを延々と述べているらしい。それは世界中からうんざりされるわけだ。

他人の国をどうこう言う前に、まずは自分の立場をわきまえてほしいもの。厚顔無恥とはまさに彼のことを表す言葉だ。



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