ボチボチ行こかぁ~選挙監査巡り🚗アリゾナ州マリコパ郡 <まだまだ続く2020アメリカ大統領選>

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先ずは、5月29日現在、目下どうなっているのかという最新の情報として、トータルニュースワールドさんより…
【アリゾナ監査】上院議員が現場を視察「データ収集は6月末までに完了し、完全な報告書は しばらくして 作成される/「結果は法的に実行可能」
アリゾナ監査
アリゾナ州選出のウェンディ・ロジャーズ上院議員は、木曜日にマリコパ郡の法医学監査の現場を視察し、その結果がおそらく “法的に実行可能 “なものになることを確認した。
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州上院議員がマリコパ監査の現場を報告し、結果が「法的に実行可能」になる可能性があると述べた。
2021年5月28日

アリゾナ州上院議員のウェンディ・ロジャーズ氏は、木曜日にマリコパ郡の法医学的監査のフロアを視察し、その結果がおそらく “法的に実行可能 “なものになることを確認した。

アリゾナ州議会で最も親アメリカ・ファーストな議員の一人であるロジャース氏は、マリコパ郡の2020年選挙結果の法廷監査が現在行われているアリゾナ・ベテランズ・メモリアル・コロシアムを視察し、現場での監査の現状を有権者、そしてアメリカ全土に報告することができた。

ロジャース氏は、ソーシャルメディアへの一連の投稿の中で、自分が見たものを詳細に明らかにし、主要メディアやアリゾナ州の民主党が提唱してきたマリコパ郡の監査に関するいくつかの神話を払拭することができた。

物理的なデータ収集は6月末までに完了し、完全な報告書は “しばらくしてから “作成される
ロジャース氏は、監査の開始時から、監査の能力が約2倍になり、紙の検査台と集計台の数が大幅に増えたことで、より短時間ではるかに多くの票を監査できるようになったと述べています。

監査を依頼したCyberNinjas社のCEOは、物理的なデータ収集は6月末までに完了し、完全な報告書は “しばらくしてから “作成されると伝えた。

州務長官ケイティ・ホブスの主張に反して、CyFIRが使用したデータ収集システムは「読み取り専用」で、投票内容を変更することはできず、現場ではすべてビデオ撮影もされていた、とロジャースは言う。

州務長官のホブスは機械はハッキングされないと言っていたのに、監査で機械が危険に晒されると二枚舌
また、監査のボランティアとして参加している元米空軍パイロットからは、投票用紙の管理手順は「戦略空軍のように正確で完璧である」との情報を得たという。さらに、ホブス氏は、当初、機械はハッキングされないと主張していたのに、機械が危険にさらされていると主張するのは「笑える」と言って、ホブス氏を非難した。

メディアの主張とは対照的に、マリコパ州の監査では、実際に削除されたデータベース・フォルダが存在する。ナショナルファイルが以前報じたように、元アリゾナ州長官のケン・ベネット氏は、2020年の選挙期間中の選挙データベースが詰まったディレクトリが、当時召喚令状を受けていたにもかかわらず、マリコパ郡の職員によって「選挙機材が監査に届けられる数日前」に削除されたとツイートしている。

エラーが故意か偶発的かは法的措置になる可能性
監査が「十分」かどうかを疑問視する声もあるが、ロジャース氏は、エラーが「偶発的な不注意」によるものなのか、それとも「故意」によるものなのかを判断できるため、監査の結果は「法的措置」になる可能性があると述べている。

また、最低でも、「アリゾナ州の選挙に対する国民の信頼を回復するために必要な法案を知らせる」ことができるという。

その後のツイートでロジャースは、マリコパ州での監査を「選挙の完全性に疑問がある他の州でも使用できるゴールドスタンダード」と表現し、監査は「もっと主流になり、チェックアンドバランスとしてもっと頻繁に使用されるべきだ」と述べ、建国の父たちもこのような動きを支持しただろうと述べています。

さて、それでは、このアリゾナ州マリコパ郡の監査に関して、これまでの経過等をアマチュアYoutuber黒森美音王さんの動画で紐解いていきましょう!

アリゾナ州の監査会場での興味深い動き【何かが判明?】

アマチュアYoutuber 黒森美音王 2021/04/25


本日は今、アリゾナ州で行われているマークシート用紙の監査―それについてお話をしたいと思います。
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皆さんは発明家のジョヴァン・ピューリッツァーさんの名前を覚えているだろうと思います。この方はですね、「私の技術を使えば、そのマークシート用紙が本物か偽物かだけではなく、何処で作られた物かまで分かる。インクの違い迄判る。」という様な事を言いましてね、この人の監査というモノに非常に期待が集まったんですけれども、残念ながらピューリッツァーさんが今迄監査チームに加わる事はありませんでした。

しかし今回、このアリゾナ州では、噂によればピューリッツァーさんの技術で今回、紙をチェックしているっていう事なんでね、期待しても良いのではないのかなと思っています。

さて、そのピューリッツァーさんなんですが、その様な発言をした後ですね、色んな所から叩かれまして、「あの人間は信用出来ないから、あの人の言う事を聞いちゃダメだよ」みたなね、もう誹謗中傷の嵐みたいな事になったワケですけれども、それでもピューリッツァーさんは全然怯む事もなく、正しいと思う事の発言を続けていたワケですけれども、この人、いくら叩いてもダメだなと思ったんでしょうね。

その後は、「10億円渡すから、暫く沈黙を守っといてくれないか」という様な事をね、何処かから言われたとピューリッツァーさんは先日インタビューを受けてね、その事を暴露していた様ですね。


しかし「私は民主主義を共産主義に売り渡す様な事はしない。私はもしかして、頭に銃弾を受けるかもしれないけど、そうなる様な事はあるかもしれないけど、それでも私はそんな事しない」と言っていた様です。


本物の民主主義者のピューリッツァーさんがね、そんな事に合わない様に、そんな目に合わない様に心から祈りたいと思いますし、ピューリッツァーさんのね、活躍によって、実は何が起こっているのかというのがね、科学の力で明かされれば良いなと思っています。

そんなワケでですね、今回このピューリッツァーさんの技術が使われていると思われているアリゾナ州の監査の会場からのライブ中継を、今日見ていました所、今日のね…4月25日のお昼位なんですけれども、チョット幾つか面白いシーンがありましたので、ご紹介します。

先ずですねぇ、赤いテーブルで確認作業をしていたスタッフの人が突然手を挙げてですね、スタッフの人を呼び始めました。恐らく自分が何かを見つけて、それをオフィサーの人、スタッフの人、役員の人に確認してもらった上で、記録すると…そういうシステムになっているんでしょうね。
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自分ひとりが確認しただけではなくて、複数の人の確認を得た上で記録すると…多分そういう事になっているんだと思います。そしてこの様に、呼ばれた人がテーブルに来てね、事実を確認している…そういう様子です。

と言っている内に、又別のテーブル、奥の青いテーブルでも手が挙がっていますね。スタッフの人の手が挙がっています。この方も何か見つけたのかと思いますねぇ。更に、黄色いテーブルでも確認作業をされていた方が手を挙げています。そして、今、この様にガッツポーズしていますね。これは何か余程手応えのある事があったんでしょう。
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更に、こちらのテーブルでは黒い箱の中で紫色のランプを使って何かを見ている、そのスタッフの人が居ますね。この紫色の光は恐らくブラックライトだと思われます。ブラックライトというのは、普通の光線とは違っていて、これを当てると、普通では見えない何かが浮き出してくる…そういう様なモノなんですけれども、これはマークシート用紙に刷り込まれていると言われている透かしの或る無しを確認しているんだと思いますね。これによって透かしが有るか無いか、そして本物であるのかないのかという事がね、分かるんですね。

と言っている内にこの人の周りにドンドンドンドン人が集まってきています。3人、4人、5人、6人、7人、8人まで集まってますね。これは恐らく会場のスタッフの人でも「こりゃ何だ」と興味を引くようなね何かが発生しているんだと思いますねぇ。これはもしかして、1枚、2枚ではなく、何枚か纏まってね、異常が見つかったのかもしれませんね。

まぁ、実際には何が起こって、どうして人が集まっているのか分かりませんけれども。そうなのかもしれません。というワケでね、この様な状況が、私10分間位見てた内に起こった事です。なので、これは収穫が早くも出たのかなと思われます。

来週アメリカ時間の4月26日に、もう1回、この検査をね、続行するのか、或いは中止するのかという裁判所の判断があるワケですけれども、その時にね、続ける理由として、「既にこれだけの成果が上がっていますよ」という様な事を言ったら、じゃあ、続行して下さいとなる可能性が高いので、もしこれが成果があったという事であればね、非常に良い事だと思います。というワケで、又何か有ったらお伝えします。


アリゾナの用紙チェックの続報【暫定的に継続中】

アマチュアYoutuber 黒森美音王 2021/04/27



アリゾナ州の検査の会場が今どうなっているのか、その検査のこれからの見通しなんかのお話をしたいと思います。

先ずアリゾナの現地の時間というのは、日本の時間よりも16時間遅いから、その分ズレているんですけれども、ですから今日私がお話する事は、アメリカでは26日の話です。

26日の午前中に裁判所でヒアリングが開かれて、これ以上検査を続けて良いのか、或いはここで打ち切るという話が行われるという事だったんですけれども、それは中止になりました。そのヒアリング自体が中止になりました。

なので、ヒアリングをやっていないので、検査はその儘、続行されています。今現在続行されています。

何故そのヒアリングが行われなかったのかというと、裁判所でこの件を担当しているクーリー判事という人が居て、この判事がこの件から外れる事になったんですね。裁判官が交代される事になったんです。

今回弁護士さんがね、民主党側と監査している側に沢山の弁護士さんが加わってんだけど、その監査側の弁護士さんの中の1人にこの裁判官の後輩に当たる人が居たワケです。

この人と裁判官は以前に一緒に現場に居たと。同じ仕事をした事があるという事なんですけれども、裁判官とその裁判に関係する弁護士というのが一緒に仕事をしたことがある人がそこに居てはイケナイという決まりがありますから、それで、この裁判官は今回は裁判しちゃいけないよという事になって外れたという事です。

そして新しい裁判官の準備が出来る迄、取り敢えずそれまでは裁判所が動かないんで、この監査は続けられるという事です。

今日の監査は又、こういう感じで行われています。前回の動画で、監査の会場で次々にね、スタッフが手を挙げて、役員の人がそのテーブルに駆け寄るというシーンをお伝えしたんですけれども、今日私がね、暫く見ていた中では、そういう事は起こんなかったです。
何人か1つのテーブルに集まってですね、話し込んでいたり、或いはスタッフと役員と思われる人の間でね、何か文書に署名したり…そういう場面は見られたんですけれども、前回ご紹介した様な、スタッフの人がガッツポーズをするとかね、そういうのは無かったですよ。

でも考えてみれば、成程、そうなるのも自然なのかなぁと思いました。というのは、今検査しているモノ全てが怪しいのではなくて、ある時間、ある場所で行われた何かが怪しいワケですよ。

そうするとそういう束ですね、マークシート用紙の束が箱に入ってドンとこう、テーブルに置かれているワケですけれども…それぞれのテーブルですね…それが同じ様な時間帯、同じ様な場所から送られてきた箱の場合は、そこから次々と何かが見つかるかもしれないし、あまり怪しくない時間帯、怪しくない場所から送られてきた箱の場合は、あまり何も見つからないというね。そういうムラがあるんじゃないかと思いますね。

偶々前回、私がご紹介したのは、10分前後の間に次々と何かが起こったんですけれども、今回は、それ以上見ていました。30分か40分位見ていましたけれども、特にお伝えする様な動きはなかったかなという感じですね。
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ここアリゾナ州の監査現場に関しては、皆さん気になっている事がいくつかあると思いますけど、1つはセキュリティですね。この現場の人たちを守る為に、警察とか,或いは州兵…アリゾナ州の州兵なんかを動員して守るべきじゃないかという意見があります。私もそう思います。

しかし、現在のところ、知事がね、アリゾナ州の知事って共和党の知事な筈なんですけど、この人ね、見かけだけの共和党らしくて、全然協力してくれないんですよね。警察も州兵も動員してくれないんですよ。

現地は誰が警備しているのかと言うと、アリゾナ・レンジャーズという自警団の人たちです。ボランティアの人たちなんですね。この人たちが、守っていると。
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これはねぇ、GatewayPunditというメディアの記者の人が現地を取材した時の見取り図なんですけれども、この様にね、周りにフェンスがあるよという話なんですけれども、Googleストリートビューで見てみるとかなり本格的なモノで、これなら大丈夫かなと思われます。
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私が此処を乗り越えて、この会場に突入してどうのというよりは、スタッフの皆さんの通勤ですね…会場への行き帰りを警備して欲しいなぁと思いますねぇ。恐らく何か妨害があるとすると、スタッフさんの通勤の妨害なんじゃないかと思うんで、そっちの方に警察とか州兵が配置されてくれたら良いなぁと思うんですけれどもね。

それから色んな情報が乱れ飛んでいるけれども、25万枚の不正が、マークシートが見つかったというニュースが飛び交いまして、それが日本語になってTwitterに出たりして、ワッと一時期目を引いたんですけれども、そういうモノが見つかったんじゃなくて、こうなると思うよという単なる予想なんですよ。
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で、その予想をした人がビーターナヴァロという人(カリフォルニア大教授/トランプ政権経済顧問)で、この人はトランプ政権に関係のあった人なんですけれども、例えば期日よりも遅れて到着した郵便のマークシート用紙が15万枚有ったよという事を全部含めて25万枚以上の不正はマークシートと言うような話になっているワケです。なので、これ、現時点の今の監査の話ではないんですよ。今の監査とは関係なくナヴァロさんが出している予想という事なんでね。今回のオフィシャルな話ではないという事でご理解下さい。これはそうであろうという予想です。

というワケでねぇ、早ければ明日開かれるという裁判所のヒアリングが嫌な事にならず、中止命令なんか出ないでね、この儘、この監査が続行されれば良いなと切に願うモノです。というワケで、本日お伝えする事は以上となります。

【倒れるスタッフ】ピンチのアリゾナ監査 【時間と費用】

アマチュアYoutuber 黒森美音王 2021/04/27


この回の動画での懸念は払拭しましたので、文字起こしはパスします。

本日のアリゾナ/即時差し止めは認められず/暫定続行

アマチュアYoutuber 黒森美音王 2021/04/29


アリゾナ州マリコパ郡の多数決の検証作業、監査作業は本日もこの様に続いています。中止にならなかったです。良かったですねぇ。特に何かうまいことやって、危険を回避したという事ではなくて、ただ単に監査側の弁護士が入れ替えになるんで、それじゃあ明日、また、お話を聞きしょうという事になった様です。

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そのヒアリングの時の生中継の画像なんですけれども、1人が議長さん、そして1人だけ監査側、CyberNinja側の弁護士さんで後は全員向こう側、民主党側という事でね。なんでこんなに監査側は非力なのかなと。
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民主党はね、百人を超える弁護団を今回此処に差し向けているそうなんですけれども、共和党も、もうチョット何とかならないのかなぁと心細い感じがしますね。とういうワケで結論はアメリカ時間の明日に持ち越しという事だそうです。

【アリゾナ監査】あの光で何が見えるのか?

アマチュアYoutuber 黒森美音王 2021/04/30



本日4月30日…まぁ、アメリカ時間だと未だ29日だと思うんですけれども、マークシート用紙の監査作業は継続されている様で、ひとまず安心しています。

今日はですね、あの会場で一体何が行われているのかという事を、或る程度分かっている事だけお話したいと思います。

まずね、この会場を見て、一目で分かるのは、ここで働いている人たちが着ているTシャツの色で色分けされているっていう事ですね。

で、先ずブラック、黒のTシャツの皆さん、この人たちはITスタッフ、つまりこの仕事を請け負っているCyberNinjaとかその他の会社のスタッフって事ですね。

次に紫色、パープルのTシャツの人。この人たちはマークシート用紙の管理をしている人たちだという事です。

そしてオレンジの人たちが色んな所に立っています。時々スタッフの間、テーブルの間を歩いたりしていますけれども、この人たちはオブザーバー、監視員という事で中立の立場でここにいる人。何か作業をやるんじゃなくて、この作業をしている人たちが不正な事をやっていないか、変な事をしていないかという事を見守る係です。更には作業の進行というかね、そろそろ休憩時間ですよ、とか本日の作業は此処迄ですよとか、そういう事の管理、進行もやっている様です。

そして、イエロー、グリーン、ブルー、レッド等のTシャツを着ている皆さんは、実際此処で、1枚1枚、確認するとう作業を現実にやっている(検証)ボランティアの皆さんという事です。

で、その確認作業の具体的な内容ですけれども、先ず、このマークシート用紙に記入する、その記入のやり方が正しいかどうか、ペンで記入されているかどうか、印刷されているモノではないか。

郵送されてきた用紙の場合、その用紙を入れてきた封筒があるんですけれども、その封筒に本人の署名がなければイケナイですよ。その署名があるのか無いのか、そして本物の署名なのかどうか。

その郵送封筒の外側に押してある消印は、有効な消印なのかどうか。つまり、もう締め切りの後に来たとか、そういう物じゃないか、どうか。

又、折り目が必ずありますよね。封筒に入れてあるワケだから。でも、折り目のない郵送の用紙もあるとかなり言われていますよね。なので、折り目があるか無いか。

そして紙の材質がね、違うモノが紛れていないかどうか等という事をチェックしているという事です。

更にですね、色々噂になっている「透かし」が入っているかどうかっていう事に関してですけれども、アリゾナ州の当局では「それはありません」と言っていますね。

アメリカというのは州毎にやり方が違う様なんで、例えばカリフォルニア州の場合は、ハッキリと透かしが入っていると言っています。

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こちらにお見せしているのはカリフォルニア州の正式の文書で、投票システム技術局という所が出している正式なPDFの文書なんですけれども、ハッキリと此処にね、透かしを入れて下さいという文章があります。

で、その透かしの色はこのインクを使って下さいとかね。又、デジタル透かしというのもね入っているという事がこの文書で分かります。

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カリフォルニアの州の花であるカリフォルニアポピー…このカリフォルニアポピーのマークを入れてくださいとハッキリ示してあるんです。

で、アリゾナの会場では、黒い箱の中でね、紫色のライトを当てて、何かを見ている人が居るワケなんですけれども、それがこの透かしをチェックしているんだろうと言われているんですけれども。

何故かねぇ、今日はその紫のライトを当てている人が1人もいないんですよねぇ。何故今日はそれが行われていないのか、チョット分からないんですけれどもね。

で、更に私が思うに、このカリフォルニアの透かしの様に、決まった場所にあるんだったら、その部分だけを見れば良いんですけれども、アリゾナでのチェックは紙全体に、こう上から下までライトを当ててチェックしている様子が分かったんですけれども、何故そんなに全体的に見ているのかなぁというのがチョット疑問だったんですけれども。もしかして、これ透かしじゃなくて、別のイエロードットプリントというね、これもやっぱりね、紫のライトを当てると浮かび上がってくる、そういうモノなんですよ。
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これは透かしではなくて、黄色いインクで印刷されているドットなんですよ。粒々が印刷されている。この粒々が並び方によって意味があって、何年何月の何時にどの機械によって印刷されたモノですよっていう情報が入っているらしんですよ。で、どの機械っていうのは、機械のシリアルナンバーが入っているから、確実にこの機械って特定出来る、そういう情報が入っている。

これがアメリカで販売されているゼロックスとかヒューレットパッカードとか全てのメーカーのデジタルプリントにはこれがあるらしいんですね。

その機械で印刷すると、目で見てすぐには分からないんだけれども、よーく見ると黄色のドットが印刷されているそうです。

これは何故かというと、偽札の印刷を防止する為という事らしんですよ。偽札が出回った場合、それに紫の光を当てると直ぐに分かるとね。その点々が浮かび上がってくるから。

これは法的な根拠はよく分からないんですけれども、恐らく業界が自主的に作った企画だと思うんですね。なのでメーカーによってそのドットの並び方違うらしいんですけれども、大体、ドットの並び方というのは解読されていて、一部秘密にされている部分もあって、全てを明らかにしているんじゃないですけれども、解読した人も全てを明らかにしたワケではないんですけれども、このイエローのドットが入っているという事は事実なんです。

アメリカ国内で販売されているプリンターで印刷されたんだとしたら、これが入っているという事なんです。このイエローのドットはあっちこちに連続されて印刷されているそうなんで、だからねライトを紙全体に当てているんじゃないのかなぁと。

まぁ、現実の所はよく分からないんですけれども、そういう事を検査している可能性もありますね。

本日は何故か、その作業が行われていないんで、謎なんですけれども、技術的な事をね、全部明らかにするワケにはいかないってことで、未だ色々不明な点があるので何とも言えませんけれども(不明な点が多くてスミマセン)、今、私が分かっているのはこの程度の事です。という事で、又何か分かりましたら、お伝えします。

アリゾナ再集計延長の可能性!【5月14日では終わらない?】

アマチュアYoutuber 黒森美音王 2021/05/04



この回のお話は、アリゾナ州の監査作業が5月14日以降も出来る可能性があると元州務長官がインタビューに答えて発言した事に関する話題なので、可能性ではなく、既に継続している今となっては、文字起こしをする必要はないかな…と思い、パスさせて頂きました。

数字が示す〈D機器がやっていたこと〉

アマチュアYoutuber 黒森美音王 2021/05/06



本日はですね、原点に戻って、何故今、アリゾナ州の票がこれだけ問題になって、そして再検査になっているのかという、その理由のお話をしたいと思います。
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こちらはですね、現実に使われた投票用紙です。大統領の部分だけを抜き出してあります。マークシート方式になっていますので、この楕円の所を先ず塗潰してですね、民主党なら民主党、共和党なら共和党の所を塗潰せば、そこに投票したという事になるワケです。

しかしアメリカは2大政党と言われていますけれども、民主党と共和党の2つしか無いワケではなくて、勿論色んな政党があります。

今回問題なのはこちらです。1番下のライトインという所です。
此処を塗潰して…塗潰しただけではダメなんです。塗潰してですね、ここに自分が投票したい人の名前を書き込むんです。

実際に自分のペンで此処に書き込みをする、そういう票なんですね。このライトインというのはですね、この3つの政党以外にも沢山の立候補している党があるんですよ。例えば緑の党とか聞いたことがあると思いますけれども。

他にも色々、少数政党だったり、なんかまぁ色んな人が居るワケですよ。そんな人の名前を此処に書くと。少数政党は此処に記入式で書いて下さいねっていう事になっています。

今回問題になっているのが、この少数政党の票がね、何処かに消えてしまっているっていう話なんです。
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こちらはですね、ニューヨークタイムスが発表している今回の結論なんですけれども…アリゾナ州の結論ですね。

アリゾナ州では全部で15の郡があります。全部の15の郡の内、赤い所はトランプさんが取って、青い所はあっち側が取ったという事ですね。青い所は1,2,3,4,5…5ヶ所しか有りません。

この5ヶ所の内、1番大きい所…というか、このアリゾナ州の中で1番大きな選挙区がこのマリコパ郡なんですよ。此処だけ飛びぬけて票数が多いじゃないですか。206万9,475票が入っているワケですけれども、他の所は何万票とか何千票の郡もありますし、3千票なんて所もあってね、すごく郡とか地域によってバラつきは激しいんですよ。

で、マリコパ郡を獲れば勝つワケです。だからこの15の内、5ヶ所しか青い所は獲っていないんですけれども、10ヶ所をトランプさんが抑えたんだけども、アリゾナでは10ヶ所を抑えたトランプさんの方が負けたと。それはこのマリコパ郡を獲られたからなんです。

今回このマリコパ郡のトータルの投票数は206万9,475票…これ色々数字はありまして、まぁ、だいたい210万票と大雑把に言われていますけれども、この中にAbsenteeっていうのがね、これだけあります。189万5,742票Absenteeっていうのがあって、このAbsenteeっていうのは何かというと、郵便投票、期日前投票、不在者投票の総数なんですよね。

という事は、この数字の中のこれだけですから、もんの凄い割合です。実際に投票所に行かなかった人が189万5,742票…これだけ居るワケです。全体の92%が投票所に行かなかったと言われています。

当日投票:8%

郵送、期日前の異常な多さ

そしてですね、こちらチョット見にくいですけれども

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マリコパ郡、ココニーノ郡、ピーマ郡の郡別の投票結果です。ここにライトイン、記述式と書いてありますけれども、0票があるんですよね。
不在者投票、郵送投票でこの記述式に入れた人が0という…非常に怪しいですよね。
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これはチョット納得出来ない事じゃないですか。なのでマリコパ郡は検査しないとダメだという話になっているワケです。
さて、こういう事がアリゾナ州だけで行われているのではないという分析結果が既に出ています。

その分析というのはね、まぁ、何人かの方がやっていらっしゃるですけれども、1つには元国防総省の情報解析をやっていたレイ・ブレハーさんという人が居ます。この情報関係の専門家の人が分析した所によるとアリゾナ州以外でもペンシルバニア州とウィスコンシン州で非常に似たようなことがあったと言われています。

そしてこの減少した数がですね、そっくりその儘、〇〇票として数えられているのではないかと…これは例のド○○○○マシーンでそういう事をやろうと思えば簡単だという事が言われています。

ド○○○○マシーンというのは不具合のある票が見つかった場合、この人何処に入れているんだろうな、よく分からない変な書き方をしている票が出ると、それをエラー票として画面に表示します。

で、このどっちに入れているか分からない票を、人間が判断して、「アッ、これこっちに入れているんだ!」という風に判断して、最終的には結論を出すという風に言われていますけれども、これをですね、不具合じゃない場合でも、記述式にマークをした票を全部不具合の票にしてしまうっていう事は出来るワケですよ。

そしてその不具合に分類された票を全部そのまま梅さん票にしてしまうという工作がされたんじゃないかと、このブレハーさんは予測しています。

ブレハーさんは数字上の解析をしているだけなんで、実際に機械を確認しているワケではありません。
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いくらね、理論的にその様な推論が成り立っても、機械にその様な痕跡がないと証拠としては弱いワケですから、それで、その機械の中がどうなっているのと、又、投票用紙自体がその様になっているのかということを見る為に、今、アリゾナ州では検査をしているワケです。

そしてその検査の結果がバレると困るので、今、司法省は非常に焦っているという事です。司法省は向こう側ですからね。

ブレハーさんの分析によると少数政党は殆ど全部つまみ食いの形で梅さん票に加算されているんじゃないかという事が言われています。

又、勿論、トランプさん側の票も梅さん票側に加算されているんじゃないかという様な事も言われていますね。

まぁ、そういう事を確認する為に、アリゾナ州ではチェックを進めているという事です。ペンシルバニア州やウィスコンシン州なんかでも怪しいという話がね、今、再び話題になっていますので、今、1番本格的に調べているアリゾナ州…この結果によってはウィスコンシン州、ペンシルバニア州なんかがこの話をもう1回突き進めて、そうしてあの時に何があったのかという事が全国的な規模で明らかになるんじゃないかなと…まぁ、それが1番良いストーリーなんですけど…その様になれば良いなと思っております。というワケで、又次の動画でお会いしましょう。


アリゾナ再集計続行!【署名の照合は禁止!】

アマチュアYoutuber 黒森美音王 2021/05/07



現在アリゾナ州で行われている監査作業に対して、中止を求める訴訟が民主党側から出されていましたが、和解となりました。和解した結果として幾つかの条件がありますが、現在の監査は継続が認められました。

その条件というのがですね、この監査再集計の会場に取材のメディアを入れなければいけない。それから州務長官が派遣した立会人を受け入れなければいけない。そしてCyberNinjaは所定の監査ポリシーを守ってこの作業をやらなければならないという様な…まぁこれはどうという事もない条件ですよね。

しかしチョット問題と思われるのは、期日前投票、郵送投票の封筒に書いてある署名を照合してはいけないという事が条件になってしまいました。

これはですね合意書には照合をしてはいけない。本物かどうかの照合をしてはいけないとは書いてあるんですけれども、それだけなので、封筒自体を見てはいけないという事は無いんで、封筒にチャンと署名があるか無いかの確認位は出来るんじゃないかなぁと思います。

つまり必要最低限の譲歩だったんじゃないかなという感じがしています。本来、そういう条件を受け入れる理由は無いんですけれども、でも、恐らく技術的な面で意見が対立したんだと思うんです。

というのは、その署名の筆跡が同じものかどうかというのはその判定の仕方に色々見かたがある様なんです。この署名とこの署名は4つの点で一致しているから、じゃあ同じものだと認めようという立場があるとします。

するとそこに、イヤイヤ、待ってよ。4つも共通点要らないでしょ。3つ共通点があれば、それは同じと認めようよという様なね。例えばそんな風な意見の違いがあるんじゃないかと思います。

或いはCyberNinja側のスタッフに対して、そのレベルとか経験とかというモノをこの民主党が疑問を挟んだのかもしれません。

結局CyberNinja側が妥協して「分かりました。じゃあ署名の照合はしませんよ。だけど監査は続けますよ。」という所で手を打ったという事だと思います。

現在行われている監査が、今ね、あんまり進んでないんですよね。全体の今1割位しか終わっていないと言われています。これから9割位残っているものを見ていくには、ここで裁判で時間をとっているワケにいかないんで、少しでも前に進めようという事でこの様な妥協点に達したんじゃないかなと思います。

5月の14日位迄、この会場は使える。だけどその後、地元の高校の卒業式なんかがありますのでね、そこで中断するという事が予め分かっていますので、それまでになるべく仕事を進めたいなという事なんだと思います。

しかし以前の動画でお伝えした通りにですね、5月の14日で全部終了というワケではなくって、この後もこの会場を継続して使うことも可能なそうなんで、高校の卒業式が幾つか終わった後、もう1回このアリーナが使えれば、その儘、ここで監査を継続する事も出来る、そういう可能性がある様です。

このアリーナのオーナーさんは、共和党の関係者の人だという事なんで、恐らく使うことは出来るんではないかなと思います。

エーしかしですね、会場はタダで貸してくれているワケなんですけれども、会場がタダだと言っても、色んな経費がかかるわけですよね。人を雇っているし、機械をレンタルしているし、色んな機材ね、あるワケだし、それから会場の水道光熱費は、それは払ってよって言われていますから、お金が掛かるワケですよ。

というワケでですね、今この監査をしている人たちがネット上で寄付を求めているワケですけれども、これに対して、地元アリゾナ州のメディアがね、このAZCentralとうメディアは完全に民主党寄りなんで、この監査の悪口しか言わないんですよ。このメディアはね。

ここでこの監査も目的は金なんだと。これはマネーの為にやっているもんなんだよと。だからここで募金を始めたりしているんだ。共和党は。あいつら金の為にやっているんだっていう記事を書いています。
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だけどお金掛かるんですよね、現実にね。
私はアメリカの物価とか分かりません。光熱費がいくら掛かるか分からないし、このアリゾナ州のアリーナが幾ら掛かるのか分かんないですけど、日本の事で言えば、これインターネットで直ぐ見つかる情報なんですけど、このさいたまスーパーアリーナを使う時にこれ電気代が掛かるワケなんですよ。
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空調費という事で掛かるワケなんですよ。これ幾ら掛かるかというと1時間で11万円ですよ。1時間で11万円のところを24時間借りたら大変なことになっちゃいますよね。

まぁ、アメリカの光熱費はもっと安いのかもしれないけど、それでも相当のお金が掛かると思うんですよ。この時期ですからエアコンを入れないとやっていけないから。

で、そういうお金とかを考えたら、募金しないとやっていけないのは分かるじゃないですか。というワケでね、このアリゾナセントラルの記事は本当に酷いイチャモンだなと思います。

最初にご説明した通りアリゾナ民主党からの訴えはもう和解成立しまいしたので、よっぽどの事が無い限り、この監査はこの儘続けられると思います。

但し、国の法務省の方がこの監査に介入するよという様な事を言っている様なので、それがチョット心配だなという話もあるんですけれども、しかし法務省の側からもそんなにね、キツイ事は言われていない様です。

法務省が言ってきた事は2つあって、1つはセキュリティ。会場のセキュリティが大丈夫なのという事。もう1つはCyberNinjaが有権者の人に「この署名は貴方のモノですか?」とか、そういう事を確認に行った際に、その人に対して脅迫を行うんじゃないかという様なね、そんな言いがかりレベルの事…その2つ位しか言われてないんですよ。

で、これは勿論、そんな脅迫をしなければ問題無いワケです。するワケ無いんですけどね。まぁ脅迫ってどういう事なのかよく分からないですけど…。

「この署名は私のじゃない」と言いなさいとか、そんな様な事なんでしょうかね。まぁ、そんな事言うワケないんで、これは全然…ただの言いがかり。無視しても良い様な話だと思います。

で、もう1つはセキュリティなんですけれども、会場にある投票用紙とかがチャンと守られているのかどうか不安だぞと、そういう風に法務省がお言ってきたようなんですけど、会場には24時間体制で十数人の武装した警備員たちが居るそうです。

そしてですね。24時間ライブカメラで世界中に放送されていると。9台のカメラで世界中に放送されているという事は皆さんご存じの通りですよね。そしてその映像を見る限りでは、この警備員の方たち以外にも警察官の人たちの立ち寄りも確認しました。

更に、このカメラ以外にも沢山の監視カメラがこの建物の中にあるという事で、全然セキュリティは大丈夫だという答えをしたそうです。

私もね、それに関しては全然大丈夫だと思います。という事で、法務省の言いがかりもそんなに強力なモノじゃないという事なんで、この儘継続出来るんじゃないかと思っています。又、次の動画でお会いしましょう。

いい風が吹いてきたアリゾナ監査【時間稼ぎのD機器一派』

アマチュアYoutuber 黒森美音王 2021/05/14



アリゾナのね、監査の話をしていなかったので、本日は簡単にその話に触れておきたいと思います。
000022 アリゾナ監査で判明したこと.jpg

アリゾナの監査はまだ継続中です。こちらは5月14日以降も会場が使えればやりたいという事だったんですけれども、無事会場が使えることになりまして、6月いっぱい会場が使えるという事になりましたので、時間の問題、場所の問題はこれで解決した様です。良かったと思います。

さて、アリゾナの監査は全て終わる迄、その監査の結果を表には言わないよという事でやっているんですけれども、しかし今回ね内容が少し聞こえてくる事態となりました。

それは監査の途中報告ではなくて、監査上必要な約束していた情報とか、或いは機材なんかが実際に渡してもらってない。なんで必要な物が無いのという事を州議会が問い合わせたんですよ。

その州議会の問い合わせから、実際のマリコパ郡の管理のひどさ、それと今回の監査に対する非協力的な態度という物が明らかになってきました。

先ずね、何台かの機器のパスワードが無い。だから監査が出来ないっていう事ですよね。で、このパスワードが無いっていうのは紛失したとかいうのではなくて、元々、郡の選管自体が持たされてないんだという話なんですね。あのD社が持っているんだと。郡が管理している多数決だった筈なのに、実際の管理者はD社だったという事になりますよね。民間の企業に選挙を明け渡してたという事なわけです。

それからですね、データはあったんだけど、一部のデジタルログが消失している。更に消失しているだけではなくて、これは消している痕跡がある。そういう事が見つかりました。

それからですね、用紙、多数決で使ったマークシート用紙は此処にありますよとか書いてある書類と実際にそこにある用紙の枚数が合わないというね。

それもかなりの振れ幅で足りなかったり、多かったりしているという…。管理どうなっているのという管理責任の問題が出てきました。

シッカリ所定の期間管理していないといけないというね、法律に違反しているワケですよね。違法行為ですよね、こういう風になってるって事は。

この様なデジタルログが消失しているとか、用紙の数が合わないという事は、前回の監査は何を見ていたんだという事ですよね。

そうして又、同じ様な事ですけども、機材…ルーターをどうしても渡さないだそうです。で、この渡さない理由を聞くと、郡の色んなセキュリティに問題が出てくる。だからこれを渡せないんだという説明らしいんですけれども、でも、ルーターっていうのは、そこに何かハードディスクとかあるワケもないんで、大事な情報とかが蓄積されているワケでもないんですよ。

アクセスログがあるだけですよね。どこと何処を繋ぎましたよっていう話が出てくるだけなんですけど、どうもそれがダメなのかなという…感じですよね。

これに関しては郡当局は渡しますよと協力的な態度を示していたみたいなんだけど、もう箱詰めしているから受け取りに来てねと言われて、受け取りに行ったら、うやむやにされて渡してもらえなかったと。そういう事なんですよね。

「渡しちゃダメなんですよ」と言われたと。言ったらしいんですよね、その郡の人間が。マリコパ郡の人間が。誰が渡すなと言ったのかで、主語が無かったそうです。主語を言わずに「渡すなと言われたんですよ」と。誰かというのはやはりDなんでしょうね。これはきっとDですよ。

そしてですね、パスワードが無いので、CyberNinjが監査が出来ない。それでD社に対して「パスワードを渡してよ。持っているんでしょう」と言ったところが、
「CyberNinjはEACの公認の業者じゃないから渡せませんよ」って言われたらしいんですよ。


で、そのEAC公認の認証試験業者っていうのは2社しかないんですよ。
SLI CCOMPLIANCEというのと、PRO V&Vこの2社しかないんです。

で、前回その「ズタボロ」の監査をしたのは、この2社なんですよ。この2社は前回マリコパ郡で審査をして何の異常もないと言っている会社です。

だから前回はこの2つに対してパスワードは渡したのかもしれませんね。D社はね。だけど、このEACの公認っていうのは製品としての認証試験をしても良いという意味なんですよ。

製品としての認証試験です。監査とは何も関係ない。それに元々、Dが拒否できる話じゃないんですよね。これは州議会が郡に対して召喚命令を出している話なんですから。

これはね、Dであっても、マリコパ郡であっても、これ以上無視し続けるという事があっては、その召喚命令を出した州議会に対する侮辱罪。そして召喚命令に従いなさいというそううい指示を出した法廷に対しても侮辱になるんですよ。侮辱罪っていうね罪名がつくんですよ。

というワケでね、これ以上続けたら、本当に逮捕者が出るんじゃないかという所まできてるという感じだと。まぁ、向こうも必死なんでしょうね。というワケで本日の話は以上です。又、お会いしましょう。

さて、新しい情報として、くりニュースさんのTwitterをコピペしてご紹介します。ケイティ・ホッブス州務長官から「選挙訴訟を弁護する」という能力を「剥奪」してスッキリしたお話です(*^^)v

くりニュース
@fuseituikyuu
May 26
これは、今朝の同様の様子です。画面の左側に追加されたテーブルは、投票用紙の検査のためと思われます。
くりニュース
@fuseituikyuu
000023 アリゾナ会場くりニュース.jpg

May 26
監査役は6月末までに終わらせたいと考えています。 監査役は6月末までに終わらせたいと考えており、テーブルを追加し、第3シフトも計画しています。
くりニュース
@fuseituikyuu
May 26
間違いなく、民主党はこの監査を妨害するためにできる限りのことをするだろう。 なぜなら、彼らは選挙の翌日、2020年11月4日以来、このようなことばかりしているからです。
くりニュース
@fuseituikyuu
May 27
Breaking: 上院会計監査を批判し続けてきた共和党主導の委員会が、民主党のケイト・ホッブス氏に2023年まで会計監査関連の訴訟を聴取する権利を与えないようにする。
2021年5月25日
000024  ケイティ・ホッブス州務長官.jpg

Breaking: After Continual Trashing of Senate Audit - Republican Led Committee STRIPS Democrat Katie...
After publicly expressing “grave concerns” over Arizona’s audit of the 2020 election results, and after her continual bashing of the Senate “fraudit” of Maricopa County ballots, Secretary of State...
thegatewaypundit.com

くりニュース
@fuseituikyuu
May 27
アリゾナ州の2020年の選挙結果の監査について「重大な懸念」を公に表明し、マリコパ郡の投票用紙の上院の「不正」をバッシングし続けてきたケイティ・ホッブス州務長官(民主党)は、火曜日に同州の共和党主導の下院歳出委員会によって「選挙訴訟を弁護する」という能力を「剥奪」された。



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