どう転んでも梅爺さんは窮地へ ( ^^) _旦~~でもして成り行きを待ちますか?

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ウイ○ス起源調査に隠れているBの下心、
Bの逃げ道を断つ国会、
中国に対する訴訟で
中国の主権免除を認めない?
ファウチが中国を裏切る、
状況が複雑になり、
米中関係がさらに悪化する方向に向かっ

Harano Times 2021/05/29



皆さん、こんにちは。この前の動画でバイデンがウイルスの起源について90日以内に調査結果を出す様に情報機関に命令をした件について、皆さんに紹介しました。

私が皆さんにそのニュースを紹介した時は、まだバイデンの正式なアナウンスメントではなく、メディアの報道を見て、皆さんに紹介していました。

バイデンの正式なアナウンスメントを読み直して、紹介しきれていない部分を再度皆さんに説明したいと思います。

又、アメリカの国会でも幾つか重要な法案が出ましたので、それについても皆さんに紹介します。

バイデンがプレッシャーを受けて、この調査を始める事にした1つの理由は、バイデンが今年の2月位に、今回のウィルスの調査報告を聞いた後、このウィルスに関する調査を、そこで終わりにする様に命令をしました。

この命令は明らかに、ホワイトハウスはこのウィルスの起源について調査をしない。責任の追及をしないことを選んだ事が分かります。

バイデンがホワイトハウスに入ってからチャイナウィルスという言い方を使わない様に命令をしました。その時、私のチャンネルで、皆さんいn話した事がありますが、それはバイデンがこのウィルスの件に関して中国の責任を追及しない為の準備であると皆さんと話した事があります。


何故なら、トランプ大統領がチャイナウィルスと言い続けた1つの理由は、その病気を拡散した責任者を明確にする為でした。

という事は今年の2月、3月当たりに、ホワイトハウスは中国にこの責任を負わせてもらうつもりは無かったといっても良いです。

でも、ホワイトハウスがしたその判断が、最近バレた後に、アメリカのメディアが一気にホワイトハウスに対して批判をし始めました。

それで、アメリカのメディアが同じタイミングでウィルスの起源について再調査を始めるようにプレッシャーを掛けたんですね。

これらの前提条件もあって、バイデンが自分の立場を変えて、ウィルスの起源に対して調査を始める事にしました。

前回の動画では、この関係性について説明が不足していましたので、今回は此処で追加説明します。

バイデンがこの命令を出した後に、逆にバイデンがこの前止めてた調査が注目を集める様になりました。

今迄行われていた調査はアメリカの国務省の管轄のやる、武器の完成を行う部分、略してAVCという部門が国務長官ポンペイオさんの指示に基づいて、ウィルスの起源について調査を行っていました。

では、このAVCというのは何をする部門かというと、主にアメリカの軍備管理、又は国際的な軍備管理や不拡散、軍縮協等の遵守や検証を行う部門です。その部門の1つのとても重要な機能としては、大量破壊兵器のコントロールになります。

此処迄みると分かりますが、当時ポンペイオさんは、単純にこの病気の起源の調査を行っていただけではなく、このウィルスは大量殺害兵器であるという前提で調査を行っていたと考えられます。

もし、その調査の結果として、このウィルスは生物兵器であると分かったら、どの国際条約で対応すべきか等の対策も一緒に出される事になります。

では、何故その調査が中止になったかというと、その1番大きな可能性は、アメリカの民主党と共和党の闘争になります。

もし、この調査が継続して、本当にこのウィルスは生物兵器だった事が分かった場合は、C〇Pがワザとその生物兵器を使ったのではなく、単純に実験室から漏れた事が証明されるだけでも、トランプ大統領がこのウィルス対策の中で行っていた国境閉鎖、中国の責任を追及する等の方法は全部正しかった事になります。

必死に歪んだ方法を使って、ホワイトハウスに入れた左翼から見ると、その様な結果は絶対に見たくない結果になります。

百歩譲って、その調査の結果が全然出なかったとしても、その心配で、その調査を止めた可能性が大きいです。

又、本当にこのウィルスは生物兵器だったという結果になった場合は、アメリカと世界各国がC〇Pの責任を追及しないといけない事になります。

でも、今のホワイトハウスには、その様な事をする準備が出来ていない筈です。だからバイデンがホワイトハウスに入った後に、この調査を止めました。

でも、去年から、世界中の研究者たちが、この病気は自然由来であるという方向で色々探っても、根拠がある説明が出来ず、やはり、このウィルスは人工的に作られたものではないかという方向性に変わってきています。

それと同時にアメリカの各メディアが、このウィルスは人工的に作られた可能性が大きいと報道をしています。この変化はアメリカの国内だけではなく、中国にも大きな刺激を与えました。

中国のメディアでは、アメリカの科学者ファウチは自分を守る為に、科学を裏切って、中国の科学者を裏切って、中国の実験室に対して、所謂「調査」を行おうとしていると報道をしています。

実は今迄、中国のメディアでは、ファウチを高く評価をしていました。でも、いきなり中国国内でファウチに対する宣伝の風向きも変わりました。

中国国内の報道では、「裏切り」という言い方を使っているんですね。アメリカの科学者がアメリカの為に話をする事は裏切りとは言わないです。

裏切りという言い方は、自分の仲間だった人の行動に使う言い方なんですね。では、中国のメディアでは、何故ファウチは裏切り者と言っているでしょうか?

先日、ファウチが議会の広聴会に参加して、今迄主張してきた中国の研究室に資金を出していないという言い方を変えて、非営利組織を経由して中国の研究室にウィルスの研究の為に5年間で60万ドルの資金を出した事を認めました。

その後に、アメリカの下院では、ファウチをクビにする様な提案も出ました。今迄中国の研究室に資金を出してきたファウチが急に研究所を調査しても良いという言い方に変わったので、中国はファウチを裏切り者と言っているんですね。

では、このプレッシャーの中でバイデンが出したステートメントの内容を詳しく見ていくと、彼はこの病気が拡散し始めた早い段階で、中国に調査団体を派遣する事を検討していた。でも、実際は中国に行けなかったと書いています。

バイデンは此処で、自分は最初からこの病気の起源の事を重視していた事を言いたいんですね。でも、彼が言ったこの言葉は次の話の準備になります。

彼は最初から中国に行けなかったので、これから永遠にウィルスの起源に関する本当の結果を入手出来ないかもしれないと言いました。

勿論、彼がこんな事を言いながら、本当にシッカリした調査結果を出せると高い評価を得る事になるんですね。でも、彼はこの話を通して、C〇Pに何かメッセージを出しているのではないかと思っている人も沢山います。

という事はバイデンはC〇Pにアメリカの情報機関が調査をしても、最終的に結果を出さない可能性があるというメッセージを伝えているんですね。

又、バイデンは元々国務省が行っていた調査を止めて、自分の管轄下にある情報機関に依頼したので、バイデンがある程度コントロール出来る様になっているんですね。

という事は今回の調査にどんな結果が出るかは、C〇Pの態度又はC〇Pの行動に掛かっているというメッセージをC〇Pに伝えている可能性もあります。

勿論、バイデンは今アメリカの国内のプレッシャーの中でこの調査を再開した事にはなっていますが、でも。その中に、バイデン、又はホワイトハウスの他の目的が入っている可能性もあります。

バイデンがここでC〇Pとどんな事について交渉したいかは分かりません。バイデンがホワイトハウスに入ってから、C〇Pはバイデンの面子をほぼ考えていないといっても過言ではないです。

例えば就任式の当日にC〇Pが台湾海峡に大量の戦闘機を出した事。米中の上層部が始めて会議をした時に、中国の外交官が強気の態度をとったこと、又、最近あんまり報道されていないんですが、アメリカの国防長官が中国の軍隊のトップと面談したいと3回もリクエストしているのに、C〇Pはアメリカの国防長官が面談したい人は同じレベルの人ではない。

つまりC〇P軍の中で、ワンランク下の人となら面談しても良いとアメリカを3回も拒否しているんですね。

又、バイデン政権は中国との貿易に関わる交渉を再開する可能性が出てきていますので、その交渉の為のカードを作っているかもしれません。

C〇Pがバイデンの弱点を握っていると言っても、あんまりにもバイデンの面子を考えていないです。だから、バイデンはこの機会を使って、C〇Pにプレッシャーを掛けて、重要な議題でC〇Pに協力してもらいたいと考えているかもしれません。

又、他の可能性も沢山ありますので、皆さんもご自身の意見をコメント欄に残してみて下さい。バイデンがこの様なステートメントを出すと、彼が90日後にやはり何も出ませんでしたという結論を出して、この調査を終わらす可能性があると皆さんが思っていると思います。勿論、私もその可能性があると考えています。

でも、今、アメリカの国会はその可能性を消そうとしています。5月の26日の夜に有名な反C〇Pの上院議員ジョシュホーリーが新しい法案を出しました。

その法案が直ぐにアメリカの上院で通りました。この法案はアメリカの情報長官に90日以内にアメリカ政府が把握している武漢の研究所に関わる全ての情報とウィルスの起源に関する全ての情報を公開する必要があると指定しています。

国会のこの法案はバイデンが出した大統領令よりも効果があるには間違いないです。

バイデン政権がC〇Pと関係を悪化したくないという事を考えて、レポートを作る時に、ワザと一部の情報を隠す可能性があります。でも国会が情報を全て公開する必要があると法律を作った場合は、もしホワイトハウスが一部の情報を隠してしまうと、法律違反になってしまいます。

その中で唯一公開しなくても良い情報はアメリカの情報長官が情報を提供した人、又は、そのルートを守る為に、一部情報を隠しても良いという例外を出しています。

勿論、その情報を隠して良いかどうかは、国会の議員が同意しないといけないんですね。この法案はとても細かい条件を設定しています。例えば、武漢の研究所とC〇Pの軍関係がやっているウィルスと研究活動について、アメリカ政府が把握している情報を全て公開しないといけない。

又、病気が蔓延する前に武漢の研究所で行わせた研究について、アメリカの政府が把握している情報を全部公開しないといけない―等の細かい条件が設定されています。

ジョシュホーリーさんが何故、このタイミングでこの法案を出したかというと、アメリカ国内の政治闘争がこの病気の調査に与える影響を1番低く抑えたいからです。

今、各メディアが報道し始めているウィルスの起源に関する話は、最近出た話ではなく、去年からズッとあった話ですね。でも、その話は去年隠され、今報道されている事の理由は、全部民主党、左翼勢力が自分の政治目的を達成する為にやっている事になります。

ですので、この様な法案があれば、ホワイトハウスがこのウイルスの調査の事で、何か情報を隠す可能性を最低限迄抑えて、ホワイトハウスにC〇Pと本気でやりあってもらうプレッシャーを掛ける事が出来ます。

ですので、ジョシュホーリー議員が今、このトピックが熱い内にこの法案を出して、バイデンの逃げ道を切ろうとしているんですね。

この法案はアメリカの上院で既に通りまして、これからアメリカの下院で審議される事になります。今のこの調子でいくと、90日後にC〇Pに不利な調査の結果が出る可能性があります。

もし本当に、C〇Pが今回のこの病気の拡散の責任を負わないといけないという事になった時は、C〇Pに賠償してもらう話が自然とあがってきます。

勿論、C〇Pはその様な賠償をする筈が無いです。そうなるとアメリカが中国に対して制裁、又は、中国のアメリカ国内にある資産を取り押さえる等の事をする可能性が出てきます。

では、中国がその責任を負わないといけないとなった時は、今回の病気の事で亡くなってしまった方の家族が中国を訴える事の可能性も出てきます。

丁度昨日、アメリカの議会で超党派の法案が出される話が出てきました。その法案はアメリカの国民が中国政府を訴えて良いという法案です。

又、その訴訟で中国、又はこの病気の拡散に責任がある国の主権免除を認めないという法案です。正直、私もアメリカがこの件で他の国の主権免除を認めないとなった場合は、どうなるかを今説明できる自信がありません。

勿論、この法案は、未だこれから出されますので、どうなるか分かりませんが、でも、この話が出るという事は、一部の国会議員は既に90日後、又は、近い将来、アメリカで中国に対する訴訟が起きる可能性が大きいと考え始めている事が分かります。

今、アメリカの国会、政府、メディア等の違うグループが、違う目的を持って、ウィルスの起源に対して調査をして、中国に責任をとってもらおうと行動しています。

これほど沢山の関係者が一気に入ってくると、状況が複雑になってきて、いつ、どこで、どんあ事が起きるかは、なかなか想定しにくい状況になっています。

C〇Pもいきなり、この様なプレッシャーを感じるともっと過激な方法で対抗する可能性もあります。そうなると、元々関係が悪化していた米中関係が、これから更に悪くなっていく可能性も出てきます。

この状況を引き続き確認して、何か更新情報があれば、皆さんに紹介します。これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。


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