状況証拠がここまで積みあがったら、もう逃げられない!アメリカの手にある制裁ツールは選り取り見取り!

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人工説の新しい証拠、
なぜ去年公開されなかったのか?
アメリカに責任はないのか?
中国が調査のことについて
アメリカを核○器で脅し、
アメリカは中国に
どのような対応を取ることができるのか?
売電は

Harano Times 2021/05/31


皆さん、こんにちは。世界範囲で今、病気の起源について調査が行われている中で、このウィルスが人工的に作られたものであるのを証明する証拠が出てきています。

イギリスとノルウェーの科学者がこれからケンブリッジの生物関係の雑誌で、今回のウィルスは中国の科学者たちが作ったウィルスである事が見つかった22頁に渡る論文を掲載するそうです。

彼らの話によりますと、中国武漢の研究者たちが実験室で新しいコロナウィルスを作った後に、そのウィルスのDNAに対してリバースエンジニアリングの技術を使って、そのウィルスが人工的に作られた痕跡を消そうとしました。そのやり方で、ウィルスがコウモリから来た様に見せかけた様です。

この2人の科学者の1人は、ある生物技術会社のCEOで、もうj1人はその会社の株主です。

彼らが去年、コロナウィルスのサンプルを研究して、このウィルスのワクチンの開発を行おうとした時に、彼らはそのウィルスの中に特殊な痕跡を見つけました。その痕跡は実験室の操作でしか生まれない痕跡と言われています。

彼らの話によりますと、彼らが去年、その痕跡を見つけた後に、その論文を発表しようとしましたが、でも、主流の科学系の雑誌が、その論文の掲載を拒否しました。

彼らの論文は今回のコロナウィルスは自然界から生まれた可能性が極めて低い。間違いなく中国の科学者が作ったウィルスであると結論を出しています。

彼らの研究によりますと、科学者がコウモリから見つかった天然のウィルスをベースにして、新しいスパイクプロテインを足して、感染力を強化して、感染後の死亡率を上げました。

彼らが出した証拠としては、今回のコロナウィルスのスパイクプロテインの上に4種のアミノ酸が並んでいた様です。それらのアミノ酸は全部正電荷を持っていて、人間の細胞が持つ負電荷とシッカリ付く事が出来るので、感染力が強くなります。

マグネットと同じ様に、正電荷はお互いくっつかないので、自然界では3つの正電荷を持つアミノ酸が連続して並ぶ事は滅多にない。4つが並ぶのは不可能だそうです。それを可能にする為には、人工的に作るしかないとの事です。

これは彼らの見つかったウィルスに隠れている証拠です。科学的な話をすると、少し分かり難いんですが、要するに今回のウィルスの中に自然界ですと存在しない物が入っているから、これは人工的に作られたウィルスである事をこの2人が証明しています。

今流れている情報の中で彼らが言っている「ウィルスは人工的に作られた物である」事の根拠は書いていますが、厳しく言うと、何故、このウィルスは中国で作られたかについて、特に話をしていないんですね。

この論文が発表されたら、少し分かるかもしれません。このニュースを見ると、このウィルスは人工的に合成された可能性が高いという事が分かります。

でも、このニュースを見ると、何故、去年、主流の科学雑誌がこの論文の掲載を拒否したか―と考えてしまいます。

チャンとした根拠があって、科学的に説明できるものでしたら、特に去年の様な、このウィルスに対する研究が行われた時にこの様な内容を掲載しても良いと個人的に思いますが、でも、これは陰謀論という扱いでしたので、各雑誌が発表を拒否したんですね。

でも、今、アメリカの方でウィルスの起源について調査を再開して、特に研究室から漏洩した説の可能性が大きくなってきた途端、この論文を発表してくれる所が出てきました。

という事は、今迄、中国の実験室から漏れた説に対して、反対、拒否してきたのは、中国C〇Pだけではなく、アメリカの一部の人、特にファウチを初め、今回の実験に資金面でサポートした人たちも、その説を今迄、裏で陰謀論扱いにして、抑えていた可能性が非常に高いです。

では、アメリカで誰がこの事を抑えていたか。彼らが今回のパンデミックに何処迄責任を負わないといけないのか等の事もこれから徐々に議題に上がると思います。

去年、トランプ大統領が「このウィルスは中国の研究室から漏れたモノと言い続けても、それは陰謀論としてズッと批判を受けてきました。

ポンペイオさんが国務長官として、色々調査して、「このウィルスは武漢の研究所から漏れたモノです。」と散々言い続けても、それも陰謀論として片づけられたんですね。

という事は、アメリカではアメリカのメディア、学術界に大きな影響を与える事の出来る力が存在してそのグループが今回のウィルスは人工的に作られたモノである事を今迄、抑えつけてきた可能性が非常に高いです。

もし彼らが単純にトランプ大統領が嫌いで、トランプ大統領が言った事に反対するから、それを陰謀論扱いにしたなら、彼らには真実を隠した罪があります。

もし、それだけではなく、武漢で行われた研究に協力していた、又、本当にそこから漏れたウイルスである事を知りながらも、今迄,隠してきたなら、もっと罪深い事になります。

今の調査が進んでいくと、もっと私たちが今迄知らなかった事が公になってくる可能性が高いです。そうなると場合によって、アメリカと中国―この今の世界で、最も影響力をもつ2つの国が今回のパンデミックを作ってしまった当事者になる可能性すら出てきます。

そうなると、この2つの国の間で、どの様な責任分担になるかが、新しい争いになる可能性も出てきます。

バイデンがウィルスの起源に対して調査を始めると発表した後に、中国のグローバル・タイムズの編集長が、又、核兵器の話をしました。このグローバルタイムズは中国の国営メディアになります。

勿論、中国の主流の国営メディア…例えばCCTVと違って、このグローバルタイムズはランク下になります。中国の主流国有メディアが、あんまり公に言えない事をこのメディアを通して、外部に伝える事が多いです。

このグローバルタイムズに有名な「胡錫進(フー・シーチン)」という編集長が居て、彼はいつも中国の上層部の非正規なスピーカーの様な活動をしているんですね。

又、中国の官僚体系の中でチョットした役職もついていますので、中国の最も有名な役職のついている五毛党と言われています。

この編集長が中国版のTwitter「ウェイボー」でアメリカの中国に対する圧力が強くなっている。だから私たちは何らかの対応を取らないといけない。私たちがやらないといけない事が沢山あるが、その中でも最も重要なのは、中国の核兵器の数と、高性能なミサイルの数を増やすこと。これは中国がアメリカと対抗する基礎になる。

私たちはアメリカが中国に対する全面的な対抗に備えないといけない。だから中国はアメリカのエリートが中国と戦争する事を考える度に、中国の核兵器を思い出して震える位の準備をしないといけないという話をしました。

それは、その編集長の話なんですね。その話の上で彼は又、その準備をした上で余裕を持って、アメリカとコミュニケーションして、軍隊が間違えて動いてしまう事を避けるべき。

今、アメリカの中国に対する敵意が強い。私たちは実力を見せて、彼らが簡単にリスクを取らない様にする必要があると言いました。

彼はこの話をする前に、バイデンが90日以内にウィルスの起源に対して調査する様に命令をしたことについて、ウェイボーで情報を出しました。

その話をした後に、直ぐ、この核兵器の話をしたんですね。これだけで、この2つの事に関連性があると言い辛いのではないかと思う人もいるかもしれません。

でも、この編集長が核兵器で脅迫をする事は今回が初めてではありません。去年の5月に、この編集長は、中国は短時間で核兵器の数を増やす必要があると話をした事があります。

当時彼は中国の核兵器はアメリカのエリートの中国に対する態度を作っていると話をしていたんですね。当時、彼が何故、その様な発言をしたかというと、丁度、去年の4月末、5月の初めから、トランプ大統領とポンペイオさんは、「このウィルスは中国の武漢の研究室から漏れた。自分たちはその証拠を見た。」と言い始めていました。

ですので、今回の事と一緒に考えると分かります。アメリカ政府から、今回のウィルスは中国の実験室から漏れたモノであるという話が出ると、この編集長が核兵器で脅迫を始めます。

彼のこの様な行動から、C〇Pが世界中の国が中国のパンデミックに対する責任を追及する事にどこ迄心配しているか、何処迄怖がっているかが分かると思います。

勿論これは、その編集長がやっている脅しに過ぎないんです。習近平はこの病気の起源の事で核兵器を使うワケがないです。彼が一旦、核戦争を初めてしまうと、全てを失ってしまうので、核戦争を行える筈がないんですね。

独裁者が1番欲しいのは、自分の命です。だから、これは彼らが本当のプレッシャーを感じて後に、出てきた反応になります。

もし、アメリカと中国の間で本当にこのウィルスの事に対して衝突が起きた場合、又は中国がこの件で全く協力しない場合は、アメリカが出来る最も有効な手段は、経済面と技術面での制裁です。これは既に、トランプ大統領の時代に検証済の事のなります。

例えば、ファーウェイが技術面で制裁を受けた後、スマホのシェアを失って、今はスマホのマーケットでほぼランク外になっています。

又、中国がウィグルと他の地域で行っている人権迫害で使っている科学技術、又は中国の国民に対する監視で使っている科学技術の大半はアメリカの技術になります。

もしアメリカがその技術を中国に完全に出さない決断をするとC〇Pが中国の国民に対するコントロールを失う事になります。

又、アメリカが中国に対して、ドルの制裁を行うと、今、ドルがあるからこそ信用性を持つ人民元の価値が大幅に下がる事になります。そうなると、C〇Pは経済面でも大きな打撃を受ける事になります。

又、例えば、香港に関連する法律はアメリカで既に出来ています。アメリカは香港に対して制裁しようとすると、可能です。

今中国の沢山の上場企業がアメリカから撤退して、香港で上場しています。実はこれは中国のリスクが大きくなった事になるんですね。アメリカが香港を制裁すれば、中国の外資を得るルートを完全に断つ事が出来ます。

これらの制裁の方法を考えると、アメリカと中国は本当に対抗した時に、アメリカが使えるツールがあんまりにも多いです。

丁度先日、アメリカの議会で中国が武漢の研究室のデータを完全に公開するまで制裁し続けるという法案が出る可能性がある話も出ています。ただ、今のバイデン政権がそこ迄、出来るかどうかが問題なんですね。

バイデンは確かにC〇Pと複雑な関係があります。でも、忘れてはいけないのは、バイデンはワシントンDCで40年以上も政治家をやっています。

彼に愛国心の様な本当の志が無いにしても、彼にあるのは、風向きを見て、行動する能力です。もし彼に、チャンとした情勢を見て判断する、行動する能力が無ければワシントンDCで40年間も政治家になれた筈がないです。

ですので、これからアメリカ国内にあるウィルスの起源に対する調査のプレッシャーと国際社会にあるプレッシャーが、このバイデンを動かす事が出来るかが1つのポイントになるかもしれません。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。


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