思わず地球が砕けるだろうと言ってしまう位、地殻変動を起こしつつあるアリゾナ監査の波紋は広がっている◆エラーが故意か偶発的かは法的措置に❣

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ジョージアでは票の保管されている倉庫に何者かが侵入警報が鳴るという異変があり、あちら側の明らかな監査妨害でしょうね。心配ですが、今回は警報が鳴っただけで、現場に被害は出ていなかった様で、ホッとします。

さて、ここ暫くのアリゾナの状況を見ていると、何か大きな変化が起こりそうで、気になって仕方がありませんね。フロリダ州下院アンソニー・サバティーニ議員のツイートにも思わずニンマリしてしまいました。

アリゾナ州上院のウェンディ・ロジャーズ議員のエラーが「偶発的な不注意」によるものなのか、それとも「故意」によるものなのかを判断できるため、監査の結果は「法的措置」になる可能性があるとの言葉で元気を頂き、


張陽さんの、

「もしね、今回の監査は法律効力を持つならば、選挙時にですね、発生していた問題の刑事責任をですね、追及する事が出来ると考えられますね。

もしね、去年の選挙に犯罪行為があると確定されたら、選挙結果の認証は違法となるワケで、アリゾナ州の選挙結果が覆ることになると考えられます。」

この台詞に、思わず「イイね」を押しました(*^^)v

警報が鳴った【第189回】

張陽チャンネル 2021/06/03



ハイ、皆さん、こんにちは、張陽です。
ジョージア州ではですね、今約15万の郵便投票に対して監査を行っています。

元々ですね5月28日先週金曜日にね、ジョージア州の有権者及び有権者の弁護士さんが州務長官の代表と一緒にですね、投票を保管する所で会議を開き、これからですね、この約15万の投票に対してスキャンし直す事について議論する予定でした。

結局ですね、この会議を開く直前にですね、民主党の支配しているフルトン郡の選挙局が裁判所に1つの動議を提出したんです。

結局、裁判官のAmeroさんは臨時的に当事者両方の会議を取り消したんです。元々ですね、15万の投票に対してですね、これからスキャンするんですけれども、解像度は600DPI以上です。

まぁ、どの様な段取りでこのスキャン作業を進めるのかを議論する予定だったんですね。で、民主党はいつもの手口を使って、Ameroさんに会議を取り消させてしまったんです。

Ameroさんはこれらの動議について、「公聴会を開く前にですね、両方の参加する会議を開いてはいけないです」と言ったんです。

結局ですね、Ameroさんは6月21日にフルトン郡の選挙局の提出した動議について公聴会を開くと決めたんです。まぁ、それはですね、3週間後の事です。

ジョージア州フルトン郡で、監査を待つ投票用紙が保管された倉庫で警報アラーム…何者かに開錠され無人状態に…トランプ大統領は懸念を表明

まぁ、この3週間にですね、投票は保管されているんですけれども、これは本当にね、問題は無いのか?と、皆で心配するんですけれども、まぁ、Ameroさんは公聴会の日程を公表してから翌日の29日にですね、ニュースマックスの駐ホワイトハウス記者Robinsonさんはですね、Twitterに
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フルトン郡の郵便監査をする側の弁護士からの情報によりますと、今日はですね、フルトン郡の投票を保管する建物の警報が鳴りました。この建物のドアが開いており、現場には誰も居なかった」という内容を投稿したんです。

で、5月30日にRobinsonさんはですね、もう1つのメールをTwitterに投稿したんです。で、このメールの内容によりますと、5月29日の午後4時半、投票を保管する建物の警報が鳴りました。
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2人が直ぐに検査に向かったと。この建物の正門は開いており、見張る人も居なかったんです。

2人は中に入って、人がおらず、損失はない事を確認してからドアを閉めたんです。まぁ、ロックする事は出来なかったんです。何故ならば、鍵が必要だからです。

当日にフルトン郡の2人の警察はですね、投票を保管する建物を見張る役をしていたんですね。2人は同時に離れ、離れてから20分後に警報が鳴ったんですね。

建物のドアは破った形跡がないんです。つまりですね、人が鍵を持って中に入ったと考えられますね。

Amero裁判官はですね、5月21日に投票を保管する建物に外部の守りを提供する様にとフルトン郡に求めたんです。毎週7日間、毎日24時間の保護を提供する様に命じたんですね。

フルトン郡の警察長官オフィスはですね、投票の安全を確保すると裁判所に約束したんですね。しかし29日の午後ですね、投票を保管する現場を離れた2人はですね、フルトン郡の警察署の人です。

彼らはですね。明らかに約束した事を反故にしたし、裁判官の命令にも違反したと。まぁ、実は有権者側の弁護士であるBob Cheeleyさんは自らガードマンを雇って、投票保管現場を守っていたんです。

何故こうするかと言いますと、彼はですね、フルトン郡が投票現場を守る約束を信じなかったからです。つまりですね、フルトン郡が裁判官の命令を真面目にですね、執行する事が出来ると思わないからですね。

でもね。彼の雇ったガードマンの車はですね、フルトン郡の投票を保管する建物の駐車場に止めるのを許されていないんです。で、その為ですね、彼らの車は道に止める事しか出来ないですね。

で、警報が鳴った後、2人が建物に入って検査したと、先程言ったじゃないですか。この2人はですね、この弁護士が雇った人です。

現場には少なくとも1台の監視用のカメラが装着されているんです。Cheeley弁護士はビデオを確認したいと求めたんですね。又、Cheeleyさんは「フルトン郡が裁判官の命令に違反する、法廷の命令を軽視する動議を提出する」と言ったんですね。

先週の警報はですね、トランプさんをも驚かしたと。トランプさんは声明で左派の郵便投票への監査を阻む事を非難したんですね。又、投票現場を守る様にと共和党と愛国者に呼びかけました。
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「左派の言行は一致していないです。それはですね。彼らの問題が発見されるのを恐れているからです」とトランプさんが非難したんですね。

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次はアリゾナ州ですね。アリゾナ州の監査は4月23日から今迄、もう1ケ月以上続いていたワケです。民主党側にある州務長官のカードはもう完全に失効してしまった様ですね。アリゾナ州の監査を止めるという恐喝の声はもう、聞こえなくなったんです。

アリゾナ州監査側は月曜日に、先週末まで監査の半分が終わったと言いました。約ね、百万の投票の手作業監査が終わっていたんです。

今やっている監査以外にはですね、アリゾナ州上院は又1つの監査会社を雇って、投票の画像に対して、全面的な分析を行うと考えていると発表したんです。今、雇おうと考えているのはNPOの公民監督(Citizens’ Oversight)という組織です。
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じゃあ公民監督に何をやってもらうかと言いますとですね、投票に対して、独自の画像分析をして、その後ですねDominion社の結果とCyberNigas等の4つの会社の行った監査結果と比較する事です。

つまりですね、Dominion社の結果は絶対CyberNigasらの結果と異なるという事を予想し、第三者の監査会社に介入してもらってですね、Dominion社とCyberNigasらの結果を検証するという事です。

今、手作業監査はですね、大統領選のみに対するモノですが、投票の画像分析は大統領選の結果のみならず、去年の11月3日に同時に行っていた上院、下院選挙結果をもですね、検証するんです。

これらの検証結果をDominion社とCyberNigasらの結果と比較するんです。
この事を提案したのは、アメリカ監査委員会の民主党の支持者のJohn Brakeyさんです。

Brakeyさんは今迄のマリコパ郡への監査の全過程に参加していたんです。彼はKen Bennettさんの助手です。

月曜日にですね、アリゾナ州共和党の主席のKelli Wardさんはですね、「監査の量が半分を超えるにつれてですね、全国からより多くのマスコミが今回の監査に注目する様になりました。今上院議長のFann氏と司法委員会のPetersonさんと共に、直接マスコミとやり取りをしている」と披露したんです。

又、Wardさんは「左派マスコミの監査に対する攻撃はですね、ズッと絶えなかったんですが、現在はですね、民主党が最悪の状況を想像して、対策を考えているところでしょう」と言ったんですね。

で、アリゾナ州の上院議員のRogersさんは先週、監査現場に言って視察しました。しかもですね、マスコミのインタビューを受けました。

アリゾナ州の監査結果が法律効力を持つかどうかという質問を聞かれたんです。

Rogersさんは「その可能性は高いだろうと。わざと疎か(おろそか)にする事と、無意識に疎かにすることを確定する事が出来るんですよ」と答えたんですね。

もしね、今回の監査は法律効力を持つならば、選挙時にですね、発生していた問題の刑事責任をですね、追及する事が出来ると考えられますね。

もしね、去年の選挙に犯罪行為があると確定されたら、選挙結果の認証は違法となるワケで、アリゾナ州の選挙結果が覆ることになると考えられます。

今、監査のスピードがアップしていますんで、先週Bennettさんは、
「今迄2千名のボランティアを監査員として登録しました。その中の750名はですね、バックグラウンド審査を通りまして、6百名以上の人はトレーニングを受けたんです。6月末迄にですね、全ての手作業監査が終わる予定です。速度はですね、目標ではなくて、正確さが重要視されている」と協調したんですね。

又、Bennettさんはですね4つの異常を探しているんです。1つ目はですね、カウントされていない投票です。今迄ですね、3万3千の投票は投票機にカウントされていないです。

又、2つ目はですね、署名をしていない投票です。つまりね、封筒上にサインが無い投票です。

3つ目はですね、折った痕跡のない投票ですね。つまり、折った痕跡のない郵便投票です。

4つ目はですね、重複カウントされた投票と幽霊投票です。

又、「マリコパ郡は製表機の管理者用のパスワードが無いと言ったんですが、それはですねDominion社が完全に選挙をコントロールした事を意味するだろうか?」という記者の質問に対して、Bennettさんは「私はそう思います。マリコパ郡は一部の権限しか持っていない様です。Dominion社は未だ引き延ばし戦術をとっておりまして、385台の製表機のパスワードを提供していないです。まぁ、実はですね監査側の会社にパスワードを教えなくてもですね、Dominion社の人に現場に来てもらってですね、管理者用のパスワードを機械に入力してもらって、監査会社は、1~2分でこの製表機のデータを全部取る事が出来るんですよ。つまり、パスワードを教えなくても、結構です」と言ったんです。

又、Bennettさんは郵便投票の封筒上のサインを監査すると言ったんです。

この前にですね、上院、CyberNigasはですね。民主党と法廷外の和解を達成したんです。まぁ、上院はですね、封筒上のサインを監査しない事に同意したんです。

もしね、将来、どうしてもサインを監査する必要があると考えましたら、監査が始まる48時間前に民主党に知らせなければならないという事はですね、和解案に書かれているワケですね。数個前の動画でお話ししたんです。

Bennettさんは「手作業監査が半分以上完成した時点でですね、封筒上のサインを監査する必要がある」と言った。

もしかするとですね、それは重大な問題が発見されたから、どうしてもですね、封筒上のサインを監査しなければいけないかもしれません。

もしね、民主党が封筒上のサインを監査する事を許可しない様にと裁判所に求めたら…まぁ勿論、裁判官が判断するんですけどね。

もし民主党側の要求を許可したら、まぁ、法律戦は再開するに違いないと考えられますね。ハイ、今日の話はこの辺に致します。又、次回お会いしましょう。



アリゾナ州の監査、関連する動画は…こちらをどうぞ!

左翼も信じない今の投 票システム【スキャン自体が怪しい?】

アマチュアYoutuber黒森美音王06/01/2021



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かつてヒラリーの不正を暴いた事のある組織で、黒森氏曰く、少なくともDS側の人間ではない!
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去年の秋に作られたモノで、未だ監査に使用された実績はない。
変わった目的のシステム。アメリカの大多数の機械は読み込んだ投票用紙を1度スキャンして、それを機械的にカウントするモノ。
しかしCitizens’Oversightはスキャンした画像が投票した人の意図した通りにカウントされるのか、どうか?という疑問を持った。

Aという人にマークをすると、それが本当にAに入るのかという非常に今根本的な疑問です。なので、このオーディット・エンジンでは直接的に用紙を読み込むのではなくて、投票機が1度読み取ってスキャンした画像を手に入れて、そのスキャン画像を自分たちでカウントしなおして、投票機と同じ数になるかどうか、同じ結果になるかどうかを確認するシステム。

Aに入れたのに。Bになってしまうとか、Aに入れた内の何割かがBになってしまうとか、そういう事が実際にあるのかどうか、チェックの為のシステム。

このシステムを開発したのはバリバリの左翼だが、今の投票システムはそんなバリバリの左翼でも信用していないという事!
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Arizona Senate Considering Expansion of Maricopa County 2020 Election Audit(アリゾナ州上院、マリコパ郡2020選挙監査の拡大を検討)
BY ZACHARY STIEBER May 30, 2021 Updated: June 1, 2021
EpochTimes


順調!アリゾナ監査 すでに半分を達成、新団体も参加

アマチュアYoutuber黒森美音王06/03/2021




監査組織を追加する事で得られるメリット


1.民主党と司法省がアリゾナの監査を妨害しようとしている事への予防策。彼らはこの監査を偏った監査、共和党の為の監査、インチキな監査と攻撃し、何かの理由を見つけては介入しようとしている。しかし、そこに共和党とは全く無関係の組織、しかもカリフォルニアのバリバリの左翼の組織に参加してもらう事が出来れば、どちらにも偏らない、超党派性をアピール出来、地方省の干渉の理由を失くす事が出来る。

2.現在の監査は主に大統領選挙と連邦上院選の2か所を1枚1枚の用紙でチェックしているが、Citizen’s Oversightは用紙を見ないでデジタルデータだけを機械的に読み取る為、それ以外の全ての投票を見ようと思えば、それも簡単にチェック出来る為、同じ用紙を使って実施した全ての投票のチェックを一挙に出来る。

【アリゾナ監査】上院議員が現場を視察「データ収集は6月末までに完了し、完全な報告書は しばらくして 作成される/「結果は法的に実行可能」


エラーが故意か偶発的かは法的措置になる可能性

監査が「十分」かどうかを疑問視する声もあるが、ロジャース氏は、エラーが「偶発的な不注意」によるものなのか、それとも「故意」によるものなのかを判断できるため、監査の結果は「法的措置」になる可能性があると述べている。

また、最低でも、「アリゾナ州の選挙に対する国民の信頼を回復するために必要な法案を知らせる」ことができるという。

その後のツイートでロジャースは、マリコパ州での監査を「選挙の完全性に疑問がある他の州でも使用できるゴールドスタンダード」と表現し、監査は「もっと主流になり、チェックアンドバランスとしてもっと頻繁に使用されるべきだ」と述べ、建国の父たちもこのような動きを支持しただろうと述べています。


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