大紀元社への襲撃がまだ記憶に新しい中、今度はアップルデイリー!報道の自由への弾圧を益々過激化させるC〇Pへの制裁は?◆アメリカに亡命したC〇P高官は?

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500人の警察が、香港のアップルディリーを突撃調査、
C○Pの○命者は誰か?
ノーベル医学賞発言、やはりハスキーになれないC○P

Harano Times 2021/06/18



皆さん、こんにちは。この前、習近平は愛される中国のイメージを国際社会で宣伝する様にと指示を出しました。元々狼なのに、ハスキーを真似るのは、なかなかハードルが高いんですね。

何故なら、自分の狼の本性を隠す事は難しいからです。本当にハスキーになると思っても、直ぐに出来るモノではなく、イメージ転換に時間が掛かります。

最近G7の会議、NATOの首脳会談とアメリカ・ロシアの首脳会談が終わって、C〇Pが世界中の主要国家の指摘の対象になったにも関わらず、直ぐに又、自分の狼の本性を出して国際社会に見せました。

香港の現地時間6月17日、香港の5百名位の警察がC〇Pの真実を報道して、香港の国安法に反対するメディア「アップルデイリー」のオフィスビルに入って、5名のアップルデイリーのメンバーを逮捕しました。

その内の2人はアップルデイリーの上層部で、3人は編集者です。又、アップルデイリーの親会社であるデジタル・ネキストの1,800万ドルの香港ドルの資産を凍結しました。

そのオフィルビルに当時、二十数名の職員と、又は、数名の清掃担当が居ました。その数十名の人に対して、五百名位の警察が行動したんですね。その行動が5時間位継続して、警察が40個以上のハードディスクの中に入っている内容を確認しているシーンの撮影等も禁止されました。

その5人を逮捕した理由は、その5人が海外の勢力と繋がって、国家の安全に危害を与えた…国家安全法に違反したからです。

この事は香港でとても大きな事になりました。アップルデイリーの職員はこの大きなプレッシャーの中で引き続きこの件をトップニュースにして、翌日の新聞を時間通りに出しました。

アップルデイリーをサポートする為に1人で数十部、同じ新聞を買った香港の住民が沢山いました。多くの店で行列まで出来たんですね。

ここ迄警察にやられても、アップルデイリーはそれに怯えず、声明を出しました。その声明の中で、「夜明け迄、持ち場を守る。」と言いました。2年前の6月16日に香港で2百万人がデモを行いました。

2年後の6月17日に、又C〇Pが香港の自由を壊す、この様な事をしました。香港の自由はC〇Pが消えない限り、これからこの様に、少しずつ消えていくのは間違いないです。自由を求める人はC〇Pの敵だからです。

では、今回の逮捕は確かにC〇Pから見て、自分の悪口を言っているメディアに対する弾圧ですが、ただ、何故このタイミングでアップルデイリーの上層部をこの様な大掛かりで逮捕したのかと疑問に思うんですね。

皆さんがご存じの通り、今回のG7の共同宣言で、中国の人権問題に対して指摘をしました。その人権問題の中にウィグルの問題と香港の問題が入っていたんですね。

その宣言が出て間も無く、C〇Pが直ぐにこの様な事をしたのは、C〇PがG7のメンバーの本気度を確認している可能性があります。

その共同宣言が出た後に直ぐC〇Pが香港に対して、この様な事をしても、G7から何か具体的な行動がなければ、彼らは本気ではない。これからも香港ではやり放題という考え方になります。

実はG7が終わった後に直ぐ、C〇Pは史上最も多くの戦闘機を台湾海峡に送りました。それも同じ様にG7の本気度を探っている、ボトムラインを探っているやり方になります。

アメリカはそれに対して、空母のレーガンを南シナ海に入れて、対抗姿勢を見せました。台湾の場合は、アメリカが台湾に協力するマインドは既に固まっているので、その様な対応をするのは、ほぼ想定内ですが、香港の事については、最近国際社会が具体的に香港をサポートする事があんまり多くないんですね。

だからC〇Pは香港の事でG7の本気度を確認している可能性が高いです。

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史上最高位の中共幹部が米国に亡命 ウイルス起源に関係か

2021年6月15日看中国

 米国の情報筋はこのほど、「史上最高位の中国共産党(以下、中共)亡命者」が3ヵ月間、米国防情報局(DIA)に「生物兵器プログラム」を含む、中国の「特殊兵器プログラム」について米国に打ち明けていたことを明らかにした。同事件をきっかけに、新型コロナウイルス(中共ウイルス、SARS-coV-2)の起源調査に対する米国の態度と、中共の国際社会での振る舞いに大きな波紋を及んだ。

 AP通信4日の報道によると、FOXニュースのキャスターであるタッカー・カールソン氏は、米情報機関内部の情報筋が保守系サイト「レッドステート」に匿名で同事件を明かしたと述べた。同情報筋によると、中共亡命者は「生物兵器プログラム」に関することなどを米国に明かしたという。

エミー賞受賞者、ジャーナリストのハースリー氏は、史上最高位の「中国(共産党)亡命者」のことを認めた。同氏は情報筋の話を引用して、中共はウイルスの研究所流出という事実を隠すために、コウモリによるものだと見せかけたとツイートした。

 今回の中共亡命者が今までの最高官位であるならば、おそらく国家副主席に相当するだろうと分析した人もいる。なおかつ軍の中で生物兵器を担当している中共幹部であり、このような人は実質中国共産党体制の副主席に相当する。

 また、最近の米政府の新型コロナウイルスの起源に対する態度の変化も、同情報の信憑性を裏付けるだろう。

 米政府の動きを整理すると、まず、バイデン米大統領は5月26日、世界保健機関(WHO)の調査は透明性に欠けるとし、米情報機関に90日以内にウイルスの起源に関する報告書を提出するよう命じた。それまではウイルスの起源調査は、バイデン氏の重要な議題ではなかった。

 つぎに、ブリンケン米国務長官は11日、中国の外交担当トップの楊潔篪(ようけつち)共産党政治局員と電話で協議し、WHOの専門家チームに再び中国に赴き調査させることを要求した。

 米主流メディアの姿勢にも180度の変化があった。「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙5月23日の報道は、武漢ウイルス研究所の研究者3人が2019年11月に体調を崩して治療を求めたという、米情報機関による未公開の報告書の内容を引用した。これは中共が新型コロナウイルスの感染拡大を公式に発表する1カ月以上前にあったことである。

 フェイスブックは5月26日、「新型コロナウイルスは人為的なもの」という内容を含むコンテンツを今後、プラットフォームから削除しないという方針を発表した。

 このような米国社会の態度の変化を受け、中共公式メディアは反撃論を繰り返した。中共の公式メディア「人民網」は6日、ウイルストレイサービリティは政治的に利用され、米政府が「武漢ウイルス研究所流出説」を再び唱えたのは国内の政治的圧力によるものだと主張した。また、国際的な週刊科学ジャーナル「ネイチャー」のウェブサイトに掲載された文章を引用し、流出説は「アジア人に対する差別を悪化させる」と非難した。

 習近平総書記は5月31日に中共政治局のグループ学習で、中国のプロパガンダ政策について新たな指示を出した。政府関係者は「謙虚で控えめ」であるべきで、「信頼でき、愛と尊敬のある中国のイメージ作りに努めるよう要求した。また、仲間を増やし、多数派で団結し、中国を理解し関心を持つ国際的友人の輪を絶えず広げていくことを強調した。

 中国側の反応は、今回の件を乗り越えることは至難の業であることを承知した証である。強硬で対立的な姿勢を続けたとしても、共和党であれ、民主党であれ、米国を完全に刺激し、自らの立場がまずくなるだけである。確かな証拠、証人の出現がなければ、中共が戦略的姿勢を軟化させることはありえなかっただろうと分析したアナリストがいる。
(翻訳・徳永木里子)


では、次の話に行きます。この前、中国C〇Pのある上層部がアメリカに亡命して、アメリカの国防省の情報部門と既に3ヶ月位協力している事について、皆さんに紹介しました。

アメリカの政府とメディが一気に方向展開した理由も、その亡命者がアメリカ政府に生物兵器に関する決定的な証拠を出したからという見方もあります。勿論、その人の情報は、未だ、公開されていないんですが、その亡命者が誰なのかに関する憶測がかなりありました。


その憶測の中で、最もインパクトのある言い方は、その亡命者は王毅山であるという考え方なんですね。王毅山は中国の副主席になりますので、彼が逃げると、本当に大変な事になりますが、しかし、その可能性はかなり低いです。

王毅山に関連するニュースを調べれば、直ぐに分かりますが、例えば彼は先月5月に北京で中国・パキスタンが国交開始70周年記念イベントに参加して、パキスタン駐中国大使に会いました。

その亡命者はアメリカに来て、少なくとも3ヶ月以上になりますので、ここで時間がフィットしないんです。もし、この王毅山が偽物と言われたら、そこ迄ですが、この様なイベントに参加した事から、王毅山は今、中国にいる事が分かります。

今、流れている最新の話によりますと、今回アメリカに亡命したC〇Pの上層部は中国国家安全部の副部長トウケイイだそうです。

この様な事はあくまで流れている噂になりますので、私のチャンネルではあんまり話したくないんですが、ただ、少し可能性が出てきましたので、皆さんに紹介しようと思いました。

普通はこの様な噂が流れた時にC〇Pはその人をどこかのイベントに参加させて、顔を出してもらうんですね。今のところ、C〇P側ではそういう動きが全く無いです。この副部長の義理の息子はアリババグループの上層部で、彼が海外に亡命した直接の理由は、彼は去年の4月に中国で逮捕された中国公安部のの副部長孫力軍(ソンリツグン)の案件に関わったからと言われています。

では、この孫力軍というのは誰かというと、彼は51歳で中国公安部の副部長になって、かなり習近平に信頼されていた公安部の副部長です。

武漢でウィルスが拡散され始めた頃に習近平は彼を武漢に送って、そこの仕事をしてもらいました。という事は、当時習近平は、彼をかなり信用していました。でも去年の4月に彼は突然逮捕され、未だに情報が無いです。

その孫力軍が逮捕された理由は彼は過去、クーデターを計画した政治局常務員周永康(シュウエイコウ)と繋がっていると言われています。

習近平が中国のトップになった後に、当時の政治局常務員周永康(シュウエイコウ)と繋がっている公安部門、国安部門で働いている幹部たちを逮捕していたんですね。ですので、今回、アメリカに亡命した副部長もその件と関わっている可能性があって、中国に居続けるといつか必ず逮捕されるので、自分が逮捕されるのを待つより、アメリカに亡命した可能性が高いです。

彼の様な中国国安部の副部長はアメリカの情報システムについてある程度把握している筈です。だからFBI、CIAにスパイが居る事を知っている筈なので、アメリカの国防省の情報部門に連絡した可能性が高いです。

この話が流れ始めた後に、中国国内で彼の情報がかなり削除されています。もし、何もなければ、国安部副部長の情報を削除したりしないんですね。だから彼がその亡命者ではないかと最近憶測が出ています。

中国の国安部門はC〇Pの沢山汚い事を実施しているし、その状況もよく知っています。だから彼がもし本当にアメリカに亡命したなら、C〇Pが今迄やってきたこのウィルスの事だけではなく、沢山の情報を知っている事には間違いないです。

それはC〇Pにとって、かなりヤバイ事になります。もし、この副部長がこれから何かイベントに参加して、自分はまだ中国に居る事を証明しなければ、この情報の信憑性がまた上がると思います。

この視点から考えると、バイデンが設定した90日間はウィルスの調査を行う90日間だけではなく、中国と政治面で駆け引きする為の90日間になっている可能性もあります。

もし本当にこの副部長がアメリカに居るなら、ウィルスの起源に関する調査の中に、私たちが今迄知らなかった話も入る可能性があります。

今、アメリカを初め、政界中の幾つかの国が一緒になって、ウィルスの起源の調査を行っていますが、その事について中国外交部の戦狼スピーカー趙立堅(チョウリッケン)が記者会見で言った事を皆さんに紹介します。

彼はこの調査の事について、それはアメリカの方で行っているでっち上げの調査である。武漢の研究所の研究員たちが、最初にウィルスのDNAを確認しました。だからと言って、武漢がそのウィルスの起源である事を証明する事が出来ない。又、それだけではなく、ウィルスは中国の科学者が作ったモノと断定する事も出来ない。もし、このロジックで考えると、初めて合図(?)を発見した人も合図(?)を作った犯罪者になるのではないか」と言いました。

又、彼は、「武漢研究所の研究員たちが調査される代わりに、今回のパンデミックを起こしたウィルスに対する研究でノーベル賞を受賞すべき」という発言をしました。

この発言は海外でかなり指摘を受けています。ウィルスを拡散した起源であると調査されているのに、それに協力するのではなく、その調査を批判して、又、ノーベル賞を受賞すべきという発言をしています。

やはり中国からどんな発言が出てくるかは、かなりサプライズ的な事になります。この様な発言が出ると、誰も思っていなかった筈です。矢張りC〇Pの戦狼スタイルを変えるのは、そう簡単な事ではなさそうです。

C〇Pが窮地に追い込まれて、今は何かをやる時、何かを言う時もあんまり理性を保つ事が出来ず、自分の邪悪性を世界に見せています。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。


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