以前から主流メディアが事実を曲げて伝えるという事はあったが、最近ではそれが常態化…様々なメディアが溢れる今、主流メディアなんて要らん (*`・へ・´*)

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「寅さんは正しかった」
18名の科学者が立場変更!
フォックスニュースの記者がライブ配信中に、
突然暴露を始める!
効果があるヒドロキシクロロキンの報道ではなく、
ワクチンの宣伝をしてきた!

Harano Times 2021/06/20



皆さん、こんにちは。アメリカのメディア、ポリティコの報道によりますと、先月18名の科学者が有名な科学雑誌であるサイエンスである記事を出しました。

その記事の中で18名の科学者が今回のウィルスは研究室で作られた可能性がある事を認めました。その18名の科学者の内の1人はハーバード大学のある中国系の女性科学者陳さんです。

彼女は今迄自由に意見を言ってきた科学者たちが数ヶ月間アメリカの国民に嘘をついていました。トランプ大統領のウィルスの起源に対する見解が正しいにも関わらず、科学者たちはそれを否定してきました。

その理由は、彼らがトランプ大統領とち繋がりがある様に見られたくなかったからです。その18名の科学者がサイエンスで記事を出して、ウィルスの起源に対して、もっと詳しく、深く調査をすべきと呼び掛けています。

自然由来説だけで無く、研究室から漏洩した可能性に対しても調査をすべきと主張しています。

そのサイエンスに寄稿された記事はアメリカ政府が中国の実験室に対する調査を再開する理由の1つになりました。

今迄このトピックから出来るだけ避けてきた科学者たちが、今、トランプ大統領がホワイトハウスにいないから、それの影響を受けずに、ウィルスの起源の調査に力を出している様です。

去年一部の科学者は実験室から漏洩した説について話し合う事に心配をしていました。何故なら、彼らが話した内容は誤解されやすいし、又、その話はアジアヘイトに繋がる可能性があると心配していたからだそうです。

この前、このチャンネルでダザックのアレンジによって、最も有名な医学系雑誌ランセットで二十数名の科学者が一緒にウィルスは自然から来たものという記事を出して。他の可能性を陰謀論として決めつけていた事について皆さんに紹介しました。

それは今回のウィルスの起源に対する調査の邪魔になった記事になります。その記事に何故そこ迄力があったかと言うと、それは二十数名の科学者が出した記事なんですね。一般人が何かについて分からない時は、その分野の専門家の意見に従う事が多いです。

今回、このサイエンスに載っていた記事から分かるのは、一部の科学者たちが単純にトランプ大統領が嫌い、又は、トランプ大統領と関わるとややこしいという理由で、自分たちが守るべき科学者の真実に対する信念を捨ててきました。

それは科学者として失格になります。もし、去年の早い段階で、1人でも多くの科学者が自分の信念を捨てずに真実を伝え続ければ、沢山の人の命を救えたと思いますし、ウィルスの起源の調査も今より少しでも上手くいったかもしれません。

彼らは今回の事で、沢山の人から信頼を失いました。今迄信頼されてきました科学者というタイトルが今後違う視点で見られる様になってしまいます。

これは科学界での暴露になりますが、それと同時にメディア業界でも暴露がありました。フォックスニュースのヒューストン支社で働いている女性記者Ivory Hecker(アイボリー・ヘッカー)が、先日、フォックスニュースの天気予報の後にヒューストンの市内の暑さに関する現場でのライブ放送で、突然、天気の話ではなく、フォックスニュースは今迄、彼女が視聴者に伝えたり情報を抑えて、コントロールしてきた事、その様な事を受けたのは彼女だけではない事を伝えました。
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又、視聴者にそれを知る権利があるので、フォックスニュースがやってきた事をプロジェクト・ヴェリタスで録音を公開する事を言いました。これらの事を言った後に、何事も無かった様に現場の状況に対してライブ配信を続けたんですね。

普通は大型のイベントをライブ配信する時に、監督が数秒間のタイムラグを置いて、万が一、何か緊急事態が起きた時に、直ぐにCMや他に事前に準備した動画に切り替えられる様にするんですね。でも、天気予報の番組で現場の報道をする時は、そこ迄緊急事態が起きないので、直ぐに他のところに切り替える準備をしていなかったと思います。

勿論、テレビ局で働いている記者もその状況をよく知っていて、それを利用して、ライブ配信で自分が受けてきた対応について話をしました。

では、彼女はその後にプロジェクト・ヴェリタスでどんな話を公開したかと言うと、彼女の上司が彼女が行ったヒドロキシクロロキンに関する調査の報道を禁止して、ヒドロキシクロロキンに効果が無いといいました。

又、彼女がヒドロキシクロロキンの事について自分のソーシャルメディアで情報を拡散した事についても指摘をしました。彼女は失敗した記者と評価しました。

彼女に対する抑圧は、去年の8月から始まりました。去年の8月にテレビ局は彼女にコロナの治療法に関するインタビューの仕事をさせました。彼女がある病院の医師に対して、インタビューをした時に、その医師はヒドロキシクロロキンには効果がある。外部の報道では、その薬に効果が無いと言っているが、その病院ではかなり効果が出ている。

又、その病院でヒドロキシクロロキンを使っていたから、他の病院と比べるとコロナの死亡者の数がかなり少ないと言っていました。彼女がそのインタビューを終わらせた後に、ヒドロキシクロロキンの効果があるという結論になるレポートを作成して、自分の上司に提出しました。

しかし、そのレポートはフォックスニュースの内部のガイドラインに合わない為、彼女の上司は、そのレポートを発表する事に同意しませんでした。

それは彼女が初めてフォックスニュースの中で抑圧された事になります。その後、彼女はコロナの治療に関する調査に関わらない様にと、その調査が禁止されました。

彼女が暴露した話によりますと、この様な抑圧を受けたのは、彼女だけではなく、彼女の他の同僚も同じく、もし、会社のガイドラインに沿わない結果になった場合は、彼らの書いた記事は全部否定されてしまいます。

フォックスニュース社内でワクチンに関する報道をする事は良くて、この様な薬に対する報道は抑圧される様です。

彼女は「フォックスニュースは真実を伝えるメディアではなく、ワクチンの広告を行うメディアになっている」と批判をしました。

彼女は視聴者たちは、コロナの治療に関する話を聞きたいのに、ひたすらワクチンの報道をする事に違和感を感じると言いました。

又、「その問題は彼女が働いているフォックスニュースの地方テレビ局だけの話ですか?」という質問に対して、彼女は「確かに彼女の記事は地方テレビ局の上司に否定されているが、でも、地方テレビ局のガイドラインは上の組織、要するに、フォックスニュース本社から出されるガイドラインになるので、これは彼女が働いている地方テレビ局の問題だけではない」と言っています。

彼女のやったこの事に対して、「自分で働いているテレビ局の資源を使って、テレビ局に反対する言論をしたのは、プロの行為ではない。今後は同じ様な業界で仕事を探せない。」という指摘もあった様ですが、でも彼女は、「フォックスで働いたその経験は、あんまりにも酷かったので、今後はこの業界で仕事を探す事は考えていない」と反論をしていました。

最終的に彼女はプロジェクト・ヴェリタスに入った様です。フォックスニュースはこの件に対して、声明を出して、「彼女は会社に不満を持つ、元従業員。彼女は人の注目を集める為に、その様な事をやっている」等の言い方を使っていました。

確かにフォックスニュースの声明や他の指摘の様に彼女はフォックスニュースの資源を使って、フォックスニュースのガイドラインに反する事をしたんですね。でも彼女は1人の記者として、自分のキャリアを捨てる覚悟で最後に真実を伝える努力をした事は評価されるべきと思います。

フォックスニュースはアメリカ大統領選挙の時から、アメリカの保守派に捨てられてきたメディアの1つになります。確かにフォックスニュースには何名かの有名な保守派司会者が居ますが、でも、会社戦隊としては、やはり昔の保守派のメディアから少しずつ左に寄っている事が分かります。

実は最近の事を言うと、フォックスニュースはあんまりアリゾナ州や他の所で行っている大統領選挙の投票結果に関する審査の報道をしていないんですね。

他の左翼のメディア、保守派のメディアが報道しているにも関わらず、何故フォックスが、この重要な話について報道しないかと言うと、フォックスニュースはこの事でかなりマズイ立場に立っているからです。

もしフォックスニュースがこの審査を支持する、サポートするというスタンスで報道を行うと、フォックスニュース社内のガイドラインに反する事になります。

でも逆に、他の左翼のメディアと同じ様に、その調査は時間の無駄、その調査は只のでっち上げの調査という感じで報道すると、自分たちが今、辛うじてキープしている保守派の視聴者たちが離れてしまう事になります。

ですので、今のフォックスニュースは昔のフォックスニュースと違うメディアになっていると思っても良いと思います。

もしいつかフォックスニュースの保守派の有名な司会者たちがフォックスニュースから離れる事になると、フォックスニュースは完全に視聴者を失くしてしまう事になってしまいます。

保守派のメディアだから、この様に報道しろとは言わないですが、少なくとも、自分たちの記者が調べた事実を、メディアの責任を果たして、報道して欲しいと思います。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。


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