虎さんの署名が今尚アメリカを救っていたぁ~ あの国の留学生ビザを厳しく制限(((o(*^∇^*)o)))

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C国人留学生のビザが大量に拒否され、
C国の学生団体がアメリカ政府を訴える準備を開始!
なぜ私はこの留学生団体の訴訟を支持するのか?
この訴訟はどんな結果になるのか?
中国の国防七大学

Harano Times 2021/06/26



皆さん、こんにちは。この前、病気の事で一時中止していましたアメリカ政府が中国人留学生に対するビザの発行を再開しましたが、中国の報道によりますと、沢山の中国人のビザはアメリカに拒否されている様です。

その根拠はトランプ大統領が署名した10043大統領令になります。この大統領令は去年の5月に署名されて、中国の軍民融合戦略と関連がある中国人が大学院以上の学校に行く、又は研究を行う人のビザを発行しないと決めていました。


皆さんも軍民融合というこの言い方を聞いたことがあると思います。軍は軍隊、民は一般国民ですね。要するに経済の建設と国防建設を一体化して中国の繁栄と安全を守ろうというC〇Pが進めているやり方になります。

これはC〇Pがあらゆる技術や資源をC〇Pの軍隊と共有して、C〇Pの軍隊を強化していく事が目的です。

先進な技術を先に軍隊に使ってもらうのは、何処の国にもある事なんです。でも、C〇Pの様な国が軍民融合の戦略を採るという事になると、パッと見、軍隊と関連のない技術もC〇Pの命令で軍隊に使われる、中国軍の強化の為に使われる可能性があります。

そうなると、先進国からあらゆる手段を使って入手した技術は一瞬にして中国軍に使われる可能性があるんですね。

盗んだ技術が使われるのは当たり前なんですが、いうら中国の一般企業が、この技術は軍関係に使わないと海外の企業、又は国と約束しても、その技術が中国の軍隊で使われる可能性が高いです。

だからトランプ大統領は中国の軍民融合戦略と関連がある中国人がアメリカに行って、アメリカの先進な技術を盗む事を阻止しようとして、そのビザの発行を停止しました。

当時、中国で最も影響を受ける学校は中国の国防と繋がっている7つの大学と北京郵電大学と予測されていました。

その7つの大学は中国で国防七校と言われているんですね。その学校のリストを動画の説明欄に貼っておきますので、ご興味がある方は、ご確認下さい。
(ここでは、以下のコラムでご紹介します)
中国の国防七大学

北京航空航天大学、
北京理工大学、
哈爾濱工業大学、
哈爾濱工程大学、
南京航空航天大学、
南京理工大学、
西北工業大学
プラス:北京郵電大学


その7つの大学に北京郵電大学を足して合計8つの大学は中国の軍隊と最も繋がりの強い理工系の大学と言われていますが、でも、実際は、その8つの大学以外にも沢山の学校は軍隊と繋がりがあります。

ただ、実力はその7つ(8つ)の学校程ではないので、あんまり言われていないだけなんです。

最近、中国のメディアが沢山のアメリカのビザを申請したが拒否された学生に対して、インタビュー調査を行いました。

ビザを拒否された学生団体が中国の経済系雑誌「財経」に出したデータいnよりますと、彼らが統計した3百件以上のビザが拒否された案件の中に、その8つの大学以外の学校の学生も入っていました。

ビザが拒否された310件の中の250件はその8つの大学の学生ですが、でも、それ以外の学生の博士、又は国費留学生のビザも拒否されている様です。又、一部の文系の学生のビザも拒否されていました。

ビザの拒否を受けた例を紹介しますと、1人の学生の話によりますと、彼がアメリカの大使館にビザの申請に行った時、ビザの審査官がその学生は先程のリストに載っていた学生から卒業した事を知った瞬間、ビザの申請を拒否したそうです。

その理由は冒頭で紹介しましたトランプ大統領が署名した10043大統領令になります。


もう1人の学生は中国国内で申請する事をやめて、周辺の国、カンボジアに行って、アメリカのビザの申請をしようとしました。大使館でビザの申請に問題は無かったそうですが、でも3日後に再審査が必要という事で、その学生が卒業した大学の英語の名前を確認して、1週間後にビザの拒否の連絡が来たそうです。その理由もトランプ大統領が署名した10043大統領令になります。

この学生は理系の学生ではなく、ニューヨークのある金融関係の学校に行く予定だったそうです。

又、もう1人は、アメリカの学校に行くのではなく、アメリカの癌の研究を行う組織でコウモン学者となっている奥さんと会う為にビザの申請をしましたが、彼はその8つの大学の中の1つの大学でかなり特殊な専門の卒業生でしたので、彼のビザの申請も2分間以内で拒否になりました。その理由も10043大統領令になります。

このケースは先月、2021年5月のケースになります。つまりバイデンがホワイトハウスに入った後もアメリカ政府は未だトランプ大統領が署名した大統領令に基づいて中国人留学生のビザを制限している事が分かります。

その記事の中で1人の中国人留学生は、この政策はあんまりにも厳しくて、その学校から卒業した全ての人を対象にしている。もし、このロジックでいくと、沢山のアメリカの有名な大学はアメリカ軍の資金を受けているので、それらの大学はアメリカの軍隊と繋がりがあると判定できるのではないかと少し不満に思っていたんですね。

この学生のこの話を聞いて、笑いたくなってしまいました。何処の国の軍隊もその国の大学、又は研究機関と繋がりがあります。アメリカの大学はアメリカ軍の資金を受けて、正常な範囲で研究を行う事には、何の問題も無いです。

この事に中国人の留学生が不満に思う意味が分からないんですね。勿論、その学生は、アメリカのそれらの学校は、アメリカ軍と繋がりがあるので、その学校から卒業した学生が、中国に行く時に、中国のビザの制限を受けても良いですかという意味で不満に思っていた可能性もあります。

でも、アメリカで先進な技術を研究している人が、わざわざ中国に行って技術の勉強をする必要があんまり無いんですね。逆に、そういう人が居ると、アメリカの技術を中国に教えに行ったんではないかと疑う必要が出てきます。

又、その学生が、そのアメリカの大統領令は明らかな人種差別である。貴方はその学校で勉強した事があるので、ビザを拒否する―このやり方は歴史上の人種差別政策と変わりはないと言っていました。

この話を聞いて、中国の有名な大学の卒業生が、この様なロジックの無い話をするのも如何なモノかと思ってしまいました。その政策は人種差別とは全く関係ない事は明らかです。

貴方が中国人だからアメリカの政府がビザを発行しないと言っているワケではなく、貴方が卒業した学校は中国の軍隊と密接な関係がある。中国軍はアメリカの安全、世界の安全の脅威になっているので、これ以上中国に技術を渡したくないから、その学校から卒業した人にビザを発行しないというロジックですね。

貴方はウィグル人だから、貴方はチベット人だからパスポートを発行しない人種差別という政策になりますが、しかしその学生はウィグル、又はチベットでそういう事が起きている事すら知らないかもしれません。

人種差別とは何かを実際に体験した事も無い学生が、逆に人種差別という理由で、アメリカのビザの制限に怒っているのもオカシイ話だと思います。

又、1人の学生は、今迄アメリカは公平、公正な国だと思っていました。でも、今回、この理由でビザの制限を受けたので、もうアメリカは公平な国と思わない。アメリカでは理屈は通らないと言ったんですね。

これらの学生の発言を聞いて、アメリカ政府が彼らのビザを止めたのはとても正しい判断だと思いました。1つの主権国家がどの人が自分の国に来て勉強しても良いかを決める権利があります。

アメリカに行って勉強したいと思うのは、勿論、中国人留学生の自由ですが、それらの留学生は自分の国に入れるかどうかはアメリカの国の自由になります。

又、アメリカの大使館がビザの拒否をした時に、シッカリと理由も出しているんですね。アメリカのこの法令に基づいて、貴方のビザを拒否するとハッキリ回答しています。

そのビザの審査官が勝手に決めているワケではないです。まるで、全く知らない人が、急にドアを叩いてきて、その家に入って、テーブルに置いているバナナを食べて、ついでに引き出しに入っているお金を持って帰りたいと言ってきた人に対して、家主が拒否したらその家主は公平ではない、理屈が通らないと言ってきているのと全く同じだと思います。

この様な学生が、アメリカ、日本、又は他の先進国に行って、先進な技術を学んでも、それを正しい所に使えるとは到底思えないです。

勿論、アメリカに行って勉強したいと思っている全ての中国人の留学生がアメリカの技術を盗みに行っているかというと、そうではないと思います。その中に必ず巻き込まれた普通の留学生が居る筈です。

でも、今の情勢はこの様なモノで、中国人の留学生は、何故アメリカが自分のビザを発行しないのかという事に怒るのではなく、何故、アメリカは日本の留学生ではなく、中国の留学生に、この様なビザの制限をするのか、何故、アメリカが、又、この世界の他の国が、中国を敵として見ているのかを考える必要があると思います。

その問題をシッカリと考えて、その理由が分かったら、誰に対して怒るべきかが自ずと分かってきます。でも、彼らが分かった所で、中国政府に文句を言う事が出来ないんです。

中国で、海外の大学で勉強して、大きな成果を挙げても、中国に戻らない、中国に貢献しない人を指摘する人も居ます。アメリカに行って、先進な技術を勉強したにも関わらず、なんで中国に戻って、中国の発展に貢献しないんですかと怒る人が居るんですね。

でも、同じ人が又、なんでアメリカは私たちにビザを発行しないんですかと怒るんですね。自分が全く矛盾している事をやっている事に気付いていないか、それとも最初から、そのつもりでいるのかが分からないのですが、それも、今、世界中の先進国が中国人留学生にビザを発行しない理由の一つになります。

その記事のお話に依りますと、今年の5月から、一部のアメリカからビザの拒否を受けた中国人留学生が一緒になって、学術の自由の名の下で、アメリカ政府を訴える事を計画している様です。

彼は、中国のソーシャルメディアでアカウントを開設し、又、この件の為にWEBサイトを立ち上げて、海外の人にも、自分が受けた不公平な対応を知ってもらおうとして行動している様です。因みにそのホームページのリンクも動画の説明欄に貼っておきます。(此処では太字部分)

彼らの宣伝のポストで今回制限を受けたのは、中国の8つの大学の学生ですが、今後、この制限は全ての中国人留学生の制限にならない事を誰も保証できない。今の沈黙はこれからの差別に繋がると書いていました。

その団体は今既に、アメリカの弁護士と連絡しあって、資金を集める方法を考えている様です。彼の調査を受けた一部のビザの拒否を受けた学生は300ドルから500ドルの資金なら出して、この訴訟を応援したいと考えている様です。

でも、既にアメリカに居て、これからビザの更新が難しいと思っている学生は、逆にその訴訟に関わりたくないと思っている様です。何故なら、彼らの目的は、アメリカに残る事です。彼らが最も恐れているのは、一旦アメリカから出ると、もう、2度とアメリカに戻れない可能性があるので、アメリカに居るうちに、その訴訟に関わりたくないと考えています。

個人的には彼らがこの訴訟を起こす事は、とても良い事だと思います。私がそれらの学生をサポートしているワケではなく、この様な訴訟が正式に始まった後、両方が自分の理由・証拠を法廷で言わないとイケナイです。

そうなると、この事が一つのニュースになって、もっと多くの人が、何故アメリカ政府が、その一部の中国人留学生のビザを制限したかの理由を知る切欠になります。

でも、逆を考えるとC〇Pはこの様な自分の恥を晒す事を許す可能性が非常に低いんですね。今、C〇Pはその訴訟が正式に始まる可能性が低いと思って、この事を中国人留学生の1つのガス抜きポイントとして放置している可能性がありますが、もし本当にその学生たちが、訴訟を始める事になると、C〇Pがその学生団体を弾圧する可能性があります。

その時はそれらの学生たちが、何故トランプ大統領が彼らのビザを制限したかの理由を知る事が出来るかもしれません。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。


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