決定的証拠は既に抹消されて間接証拠しか無い。米に亡命している董経緯が実は直接的な証拠を米に引き渡していて、それを今出すと、C〇Pが一気に崩壊するので、梅爺やDSの「プーさん排除でC〇Pは残し、美味しい商売は継続」という思惑でそれを出すのを止めているとしたら?妄想が止まらない!

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この写真は大紀元さんのニュースサイトから拝借しております。記事の内容は、この動画の文字起こしの後に、参考資料として貼り付けさせて頂きました。

起源の調査に関連する最新の研究、
「90後にも結果が出ない」
弱気になっているアメリカの情報機関、
起源の調査はどうなるのか?
これから直面するややこしい問題

Harano Times 2021/06/29



皆さん、こんにちは。先週のある最新の研究結果に依りますと、ウィルスは2019年の10月から中国で既に拡散し始めたそうです。

中国C〇Pは中国での感染は12月から始まったと主張していますが、今回の研究結果ですと、ウィルスが出現したのは2019年10月ですので、C〇Pの主張より2ヶ月も早くなっています。

又、この研究の結果に依りますと、中国の最初の感染者は2019年11月17日に感染されたとかなり具体的な日付迄出しています。

この日付は去年の3月にサウスチャイナ・モーニングというメディアがリークしたC〇P内部の情報に入っている日付と一致します。

この論文はイギリスのケント大学の研究チームが公共科学図書館という科学文献を発表するオープンアクセスの雑誌で公開されました。

この研究チームは今迄環境や生物の保護の領域で使われているモデルを利用して、この日付の計算をしました。この方法は一般的に生物が絶滅する日付の計算、考古学等でも使われる方法だそうです。

私は科学者ではないので、この研究の具体的な理論について、ここで皆さんに分かりやすく説明する自信はないですが、彼らは2020年5月迄で、このウィルスが世界各国で感染した時のデータを使って、このウィルスが始まった時期について逆算しました。


勿論、彼らが出した11月17日というのは、必ず初の感染者というワケではないのですが、少なくともこのウィルスは一般的に認識される迄に既に、密かに拡散していた事を証明しています。

又、彼らはこのウィルスが実際に中国から他の国にいつ拡散したかについても計算をしました。その結果としては、1月3日にこのウィルスは日本で拡散して、1月7日にタイ、1月12日にスペイン、1月14日に韓国、1月16日にアメリカ迄拡散していた様です。

今、記録されている日本の初の感染者は1月16日の感染者になりますので、この研究の結果から見ると、日本の初感染者が見つかる迄、ウィルスは既に日本で2週間位拡散していた事になります。

ロイターやフォックスニュースでも、この研究について報道しています。彼らも、このウィルスはC〇Pが公開した日付より更に早い段階で拡散したと考えている様です。

去年の3月にサウスチャイナ・モーニングは、C〇Pの内部の情報について報道した事があります。その報道によりますと、中国国内では、11月17日に最初の感染者を確認しました。

又、当時の報道では、C〇Pは11月時点で、既にこの病気の存在を知っていて、11月時点で既に266名の感染された可能性のある人を隔離していた様です。又、2020年1月1日迄で、中国で既に381名の感染者が見つかったそうです。

でも、C〇Pの正式な発表では、1月11日迄、武漢の感染者数はたった41名でした。ですので、これらの情報を併せて考えると、C〇Pがワザと感染を隠蔽していた可能性が非常に高いです。

未だにC〇Pはワザと情報を隠蔽していない。C〇Pも感染の事を知らなかった。という説がありますが、これらの話から、C〇Pが故意に隠蔽していた事が分かります。

この研究の結果と同じタイミングで、先週、オーストラリアの科学者たちが行ったある研究の成果を発表しました。その研究の結論としては、今回のコロナウィルスは、他のウィルスと比べると、人に感染しやすいようになっている様です。

このウィルスが現れた時から、既に人間の体にマッチしていたんですね。又、この研究では、研究室から漏洩した仮説を否定してはイケナイ事を表しました。

今迄、C〇PとC〇Pと関係の良い学者たちは、このウィルスは自然から発生したモノと主張してきました。でも、コウモリのウィルスは、いきなり人間には感染しないです。

非常にシンプルに言うと、コウモリのウィルスが異変して、それが人間にうつって、人間の所で、もう何回も異変した後に感染し易いウィルスになるんですね。

その間では、かなり長い時間が掛かりますし、タイミング良く、その様な異変が起きるかどうかにも関わっています。でも、いきなりそのウィルスが人間の体とマッチしているという事は、人工的に改造されたウィルスであるという事になります。

又、アメリカの科学者たちも、先週研究の成果を発表しました。中国の科学者のリクエストに依って、削除されてしまったウィルスの初期のデータから分かるのは、武漢の海鮮市場関連のウィルスのサンプルは、コロナの初期のモノでは無い事が分かった様です。

武漢の海鮮市場で見つかった、ウィルスのサンプルは、当時既に、中国の他の地域でも拡散していた様です。つまりC〇Pが今迄主張してきた、「そのウィルスは武漢の海鮮市場から自然発生したモノ」という説は間違えていて、ウィルスには違う起源があるという事になります。

このイギリオーストラリアアメリカの科学者たちが出した研究結果は、全部、先週発表された内容になります。論文のリンクを動画の説明欄に貼っておきますので、ご興味がある方は御覧下さい。

※ご参考迄に、HaranoTimesさんの説明欄のありましたリンク3件をこちらに貼り付けておきます
Dating first cases of COVID-19
In silico comparison of SARS-CoV-2 spike protein-ACE2 binding affinities across species and implications for virus origin
Biden Administration Warns Covid-19 Origins Review May Not Be Definitive

違う国がこのウィルスの起源に対して、違う角度で論文を発表しています。今、世界中で、このウィルスの起源に対して調査が進んでいる事が分かります。

確かに、このウィルスは研究室から漏洩した事が分かります。ウィルスはC〇Pが公開したタイミングよりも、早く拡散していた事が分かります。C〇Pがウィルスの拡散を隠蔽していた可能性が高い事も分かります。

でも、C〇Pがこのウィルスを研究室で作った決定的な証拠ではないんです。今迄の沢山の証拠と同じ様な間接証拠になります。

直接な証拠ではなく、間接証拠だけで、C〇Pに対して、何処迄責任を追及していけるかが、これからの本当の問題になるかもしれません。

ウォールストリートジャーナルの最新の報道で、アメリカ政府の人の話に依りますと、アメリカの情報部門はウィルスの起源に対して調査を進めていますが、でも、バイデンが設定した90日後では、ハッキリした結論が出せないという見込みになっている様です。

つまり、今、アメリカ政府が把握している情報、一般的に報道されている情報以外に、彼らがもっと有力な、直接的な証拠を出せない可能性が高いという事を言っているんですね。

その報道の内容から、アメリカの情報機関も、今この状況の中で、しょうがないという雰囲気になっている気がします。

武漢の研究室にある証拠は全部消されている状況の中で、決定的な証拠を見つける事にかなり苦労している様です。又、そのホワイトハウスの人の話に依りますと、バイデンも90日後に決定的な答えが出ない可能性があるという事実についても認識をしていて、バイデンは集中的で期限付きの努力を望んでいる様です。

ここでバイデンが言っている「集中的で期限付きの努力」というのは、何かはよく分からないんですが、この期間中に集中して調査を行い、その努力が大事という事を言っているのかもしれませんし、責任を感染にC〇Pに負わせる事を考えているなら、何とかしないとイケナイと言っているかもしれません。

バイデンが言っている事なので、その侭、素直に受け止める事が出来ないんですね。90日間の期限の三分の一が過ぎました。45日目位に情報部門がバイデンに中間報告をする予定があります。

ホワイトハウスの人の話に依りますと、その中間報告迄、科学業界、情報部門、政治家たちの認識の差異を縮める事が出来るかもしれませんが、90日後迄に、ハッキリした結論を出す可能性が低い事を警告していました。

この様な重要な話はホワイトハウスの人が何気なく言った話ではないと思います。少なくともアメリカの情報機関の一部の人は、90日後にハッキリした回答が出ない。直接的な証拠を入手出来ないと認識している事が分かります。

最初から可能性が無いと分かっているので、早めに情報を流して、人々にその心の準備をしておくようにしているのかもしれません。

今迄公開されてきた情報から、このウィルスは武漢の研究所で作られて、そこから漏洩した可能性が非常に高い事がわかります。これは去年からズッと言われていた事なんですね。

ただ、トランプ大統領が大統領だった時に、左翼はこの情報を隠そうとしました。でも、今はトランプ大統領が居ない。この病気の責任を誰かにとって貰わないとイケナイ時に、今迄あった情報が公開されています。

でも、そのタイミングが過ぎて、もう、これ以上、直接的な証拠を入手出来ない所まできていますので、本当にその件を知っている人が、アメリカに亡命して、シッカリした情報を提供しない限り、この事はC〇Pが崩壊する迄、闇に放り込まれる可能性があります。

勿論、今のホワイトハウスの弱気の発言は、アメリカの情報部門の一部の意見で、これから又、ポジティブな内容が出てくるかもしれませんが、先日、情報長官のインタビューでの「90日後にシッカリした結論を出す事が出来ないかもしれません」という発言と、今回報道された、ホワイトハウスの人の話から、少なくとも、今、ホワイトハウスが外に出している情報から見ると、彼らはあんまりポジティブに考えていないです。

ですので、情報機関の調査と共に、今、把握している間接的な証拠に基づいて、C〇Pに対して、責任をどう追及すれば良いか、という事についても、考えないといけないかもしれません。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。

<関連資料>
英米豪の研究者、ウイルス起源に新たな知見 
「実験室漏洩は排除できず」

大紀元エポックタイムニュース 2021/6/28 17:38

英米豪3カ国の研究者はこのほど、中共ウイルス(新型コロナウイルス)の起源調査についてそれぞれ研究を行い、3つの知見を得た。いずれも他国に責任を擦り付けようとする中国にとっては不利な内容になっている。

英国の研究者は「ウイルスは武漢で初めて確認されたよりも2カ月ほど前から、既に中国国内で広がり始めていた可能性」を指摘した。豪州の研究者は「最も早期のコロナウイルスでも、ヒトへの驚くべき適応能力を示していることから、実験室から漏洩の可能性を排除できない」と結論を導き出した。米国の科学者は「中国の専門家が最初期の頃のウイルスサンプルを削除したことから、ウイルスの発生源を隠蔽しようとしているのではないか」と疑問視した。

英国の研究:ウイルスの発生は中国当局の公表時期よりも約2カ月も早い

英ケント大学の研究者らは、中共ウイルスの発生時期に関する調査を行い、解析作業を行った。その結果、ウイルスが発生したのは2019年10月初旬から11月中旬にかけてと推定した。発生時期としては11月17日の可能性が最も高く、20年1月にはおそらく全世界に広がっていたという。

この論文は、米科学雑誌「PLOS Pathogens」に掲載された。

中国当局が発表している初の感染確認は19年12月で、武漢の華南海鮮市場と関連があるとしている。しかし、初期の症例の中には、華南海鮮市場との関連を特定できないものもあった。

世界保健機関(WHO)と中国の専門家は、今年3月の武漢での調査後に、ウイルスは武漢で感染爆発する前にも、既に他の場所でウイルスが広がり始めていた可能性もあることを認めている。

米ウイルス学者:中国はウイルスの発生源を隠蔽するために、初期のサンプルを削除した
米フレッドハッチンソンがん研究センター(Fred Hutchinson Cancer Research Center)のジェシー・ブルーム(Jesse Bloom)氏はこのほど、中国で発生した中共ウイルスの初期感染例から削除されたゲノム配列の情報を復元したと公表した。

それによると、華南海鮮市場から採取されたウイルスのサンプルは、それ以前に中国の他地域に広がっていたウイルス配列の変種であることが分かったという。

ロイター通信によれば、中国の研究者は米国立衛生研究所(NIH)に対し、同所が管理する主要な科学データベースから、以前提出した中共ウイルス流行初期の遺伝子配列に関するデータの削除を要請していたと分かった。NIHは、要請を受け関連データを削除したという。

ロイター通信は、マサチューセッツ工科大学(MIT)とハーバード大学の共同研究所であるブロード研究所の研究者・アリナ・チャン(Alina Chan)氏の話を引用して、「なぜ中国の研究者はウイルスがどのように武漢で発生したのかを示す重要なデータの削除をNIHに要請したのか?」と報じ、隠蔽を図った可能性があると示唆した。

豪州の新発見:実験室漏洩の可能性を排除できない
オーストラリアの科学者が行った別の研究では、中共ウイルスは他のウイルスよりもヒトの受容体に結合しやすいことを発見した。つまり、ウイルスは最初に出現した時から、すでにヒトに適応できたことを示している。

同科学者のこの研究は、英科学誌「ネイチャー」の姉妹誌である学術誌「Scientific Reports」に掲載された。

今回の研究は、ヒトの受容体により近い、現在未確認の別の動物の宿主が存在する可能性があると示されたが、実験室による漏洩の仮説も排除できないとした。

(翻訳編集・李凌)




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