梅爺、自分の政権に都合の悪い事を話す番組は潰せぇ~てかぁ?もうなりふり構ってる場合じゃない?最後の『悪あがき』の様相ですな

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有名保守派司会者タッカーカールソンを監視する、アメリカ国家安全保証局、
「あなたはアメリカのために命を捧げることができるか」
(後半は感想になってしまいました.....ニュースの部分は05:20までです)

Harano Times 2021/06/30



皆さん、こんにちは。フォックスニュースの有名な保守派司会者タッカー・カールソンが
6月28日の番組で、アメリカの国家安全保障局は自分のメール等の通信を監視して、
タッカー・カールソンが自分の番組を止める様に、プレッシャーを掛け様とした事について、
オープンに話をしました。


彼は、その行為は道徳的ではない。又は法律違反であると批判をしました。
タッカー・カールソンは自分の番組でどう言ったかと言うと、
タッカー・カールソンは6月27日にアメリカ政府の内部の人から秘密に連絡を受けて、
アメリカの国家安全保障局は今、彼のメール等の通信を監視して、
その内容を外部にリークする事を計画している事を知りました。

その目的は、タッカー・カールソンの番組を失くす事です。
タッカー・カールソンは最初、この連絡を受けた時に、
その話の信憑性について疑っていました。
何故なら、アメリカの国家安全保障局がアメリカの国民を監視する事は
違法で犯罪行為になります。

でも、その内容をタッカー・カールソンにリークしたアメリカ政府の内部の人は、
タッカー・カールソンがこれから報道する予定だった内容を
タッカー・カールソンに伝えました。

タッカー・カールソンはその内容を聞いて、その話には信憑性があると思いました。
何故なら、その内容はタッカー・カールソンのメールでしか無かった内容で、
他の所から、その情報を入手する事が出来ないからです。

タッカー・カールソンはアメリカの国家安全保障局は政治的な目的で、
彼のメールの中身を監視していると言っています。

又、彼は、バイデン政権は彼に対してスパイ活動を行っていると言いました。
タッカー・カールソンは既に、アメリカの情報自由法に基づいて、
アメリカの国家安全保局、又は他の組織が収集した彼の番組に関する情報を
公開する様に申請をしました。

彼は、私たちは国家安全局とFBIにこの件について連絡をしました。
私たちは彼らから、シッカリした回答を得られると思っていない。
でも、この様な対応をとらないといけない。アメリカの国会だけが、
アメリカの情報機関に透明性を維持するようにプレッシャーを掛ける事が出来るし、
今回は直ぐにそうするべきと言いました。

反対意見を言う記者に対して、スパイ活動を行うのは、
民主主義と相反する事である。
彼らは、私たちに対して、こういう事をやっている事は、
他の人に対しても同じ事をやっているのに間違いないと言いました。

タッカー・カールソンと言えば、アメリカのニュースを見ている人なら、
あんまり知らない人が居ない位、アメリカの有名な保守派の司会者です。

特に今、アメリカで酷い左傾化が進んでいる事に対して、
厳しいコメントをしています。

彼の番組を見れば分かりますが、彼は、今のアメリカで起きている事、
特にバイデンの酷い政策によって、
アメリカがどれ位破壊されているかについて話をよくしています。

自分の意見と違う意見を封じ込める事をする左翼勢力から見ると、
タッカー・カールソンの言論は許し難いモノと思っている筈です。

過去は保守派司会者が自分は何回も脅迫のレターを受けたり、
嫌がらせを受けた事がある経験についても話をした事があります。

もし、今回タッカー・カールソンが受けた秘密の連絡の内容が本当でしたら、
今回の件でもっとも酷いのは、アメリカの国家安全保障局という政府機関が
1人の司会者の言論に対して、プレッシャーを掛け様としている事です。

国家安全保障局は誰かの指示がないと動かない筈なので、という事は、
アメリカ政府の上層部、又は、バイデン、
バイデンに影響を与えている極左の勢力がアメリカ政府の力を利用して、
言論の自由を破壊しようとしています。

去年のアメリカの大統領選挙で起きた事を見て、
バイデンがホワイトハウスに入った後に、
左翼勢力がやっている事を見ている人なら、
このニュースを見てもあんまり驚かないと思います。

アメリカの情報機関、又は、司法部門等の組織が、
この1年間であんまりにも自分の有り得ない、汚い一面を
私たちに見せてきました。
ですので、アメリカの国家安全保障局がバイデン政権の指示に依って、
この様な事をやっていると言われると、ホントに残念ながら、
私も彼らがそういう事が出来る事を信じています。

信頼というのは、1回失うと、なかなか取り戻す事が難しいです。
アメリカの情報部門に対する信頼を取り戻すには、アメリカの政権が、
シッカリした政権に代わった後、長い年月が掛かると思います。

◆  ◆  ◆ここからは、HaranoTimesさんの感想だそうです◆  ◆  ◆

000001  John Lovell .jpg
私がとても好きなYoutuberが居ます。彼は、元米国の兵士で、銃の使い方、自己防衛等の事を教えていて、又、保守的な意見を発信しているアメリカの愛国者です。

バイデンがホワイトハウスに入ってから、フォロワーがいつも以上に早いスピードで増えて、最近、登録者が百万人を超えました。

かなり素敵な人なので、自信をもってお勧め出来るチャンネルです。今日は、偶々、彼の最近の動画を見ました。その動画のリンクを説明欄に貼っておきます。その動画のタイトルは、「貴方はアメリカの為に、命を捧げる事が出来ますか?」/ Would You Die For America?です。(此処では、リンクは太字部分です)

その動画の中で、彼は、何の為なら命を捧げる事が出来るか?自分の国、アメリカの為に死ぬことが出来るか―という事について話をしました。

その問題について考える前に、彼は「どんな事が起きると、アメリカはもうアメリカでなくなるか?」という問いかけをしました。その問い掛けに対して、彼の考え方は、アメリカと他の国を分ける最も重要なのはアメリカの憲法です。

神様はその権利を国民に与えた。政府の役割はその権利を守る事で、その権利を国民から奪う事ではない。アメリカを1つに纏めているのは、アメリカの憲法であって、その憲法を守る事が最も大事な事と言っていました。

又、彼は、今迄、アメリカを守る為に、誓った事は無かった。今迄、アメリカの国内、国外の敵から、アメリカの憲法を守ると誓ってきた事について話をしました。

アメリカを守ると誓っても、問題ない様に聞こえますが、でも、最初に、その誓いの言葉を書いた人は、アメリカという国は変わる可能性がある。だからそれより大事なのは、アメリカを纏めているアメリカの憲法である事を知っていました。

もし、アメリカの憲法を拒否して、憲法を破壊するなら、自分はもう、アメリカを追随しないと言いました。

又、憲法だけではなく、自分の家族、友達、同僚が攻撃された場合は、彼らの為にも命を捧げる事が出来る。それ以外に、自由と自分の誓いを守る為に命を捧げる。

2百年前の人は自分の名誉の為に死ぬことが出来たが、今は簡単に嘘をつくと言いました。今の主流メディア、もう元の姿が分からない位不正をしている政府の組織、自分が愛している国が、こういう事になっている事を見ると、心が痛むが、それでも、このアメリカで、その為に命を捧げるモノがあると話をしました。

タッカー・カールソンのニュースを見た後、彼のその話を聞きました。そのあまりにも対立している話を聞いて、色んな事を考えてしまいました。

今迄、アメリカの憲法と言われると、他の国にも憲法がある。他の国の憲法と違いが無いと思っていました。

でも、アメリカの憲法について、自分の認識を深める事が出来たのは、今回の大統領選挙の後です。大統領選挙の後、沢山の人が、アメリカの憲法を守る、アメリカの憲法に基づくという事を言っていました。

その事を言っていたのは、政治家、裁判官、国会の議員だけではなく、普通にランダムにインタビューを受けた国民もアメリカの憲法について話をしていました。

憲法を守りたいと思う人がまだまだ沢山います。彼らが守りたいのは、その短い法律かと言うと、そうではないです。彼らが守りたいのは、その憲法が守ろうとしている自由、平等等のモノです。

アメリカの多くの人が、自分たちが今迄、享受してきたモノは当たり前にあるべきと考える様になって、それを大事にしないです。大事にしない人が居るからこそ、それを破壊する人が出てきます。

タッカー・カールソンの番組に対する攻撃は、憲法が守ろうとしているアメリカの言論の自由に対する攻撃です。言論の自由が攻撃された場合は、それを守る為に、第2修正案である「自由を所有する権利」であります。

でも、バイデン政権は、それも破壊しようとしています。勿論、もっと沢山のモノが破壊されていますが、此処では全部言い切れません。

ここでアメリカの話を言っているから、他の国は関係ない様に聞こえるかもしれませんが、左翼はアメリカの自由を破壊する事が出来れば、他の国の自由も破壊する事が出来ます。

止めなければ、後はただの時間の問題になります。「もう、こうなっているから、どうしようもない。これが改善出来ると思うのは、頭がお花畑」というコメントを今迄沢山見てきました。

確かに今の状況はかなり酷いです。でも諦めたら、そこで終わりです。だから出来る所からやるしかないです。

大統領選挙が終わった後、沢山の州で選挙関連の法律を厳しくしました。又、一部の所で、選挙の結果に対して、審査も行っています。選挙の結果の審査で何の問題も見つからないという結論になるかもしれませんし、その審査で問題が分かったとしても、その問題をどうすれば良いかというのは、今迄無かった挑戦になりますので、次の選挙迄、解決出来ないかもしれません。

次の選挙の直前に、自分の政権を守る為に、左翼勢力が戦争を起こすかもしれません。

これらの可能性があるからと言って、もうお手上げと言うと、全てが破壊されてしまいます。その為に、まだまだ闘っている人が居るので、その闘っている人たちを応援する事。それに力を出す事が大事だと思います。

確かにスーパーヒーローが突然現れて、全てを解決してくれる事が1番良いんですが、でも、矢張り、現実に基づいて、行動するしかないと思います。

実は今日、他のニュースについても話す予定がありましたが、原稿を書いていて、あんまり関係の無い、自分の感想について話をしてしまいました。皆さんの時間を取ってしまって、申し訳ありません。では、又、次回、お会いしましょう。

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