「虎さんが攻撃を仕掛ける恐れあり」            とミリ―は〇民〇放〇にご注進…虎さんはそんな事考えてなかったし…               ヽ(メ`⌒´)ノそもそも機密情報をペラペラ敵に喋るってのは     国家〇逆〇!

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【BREAKING】勝手に人民解放軍を攻撃しないと約束する、
トランプ大統領の裏で、人民解放軍に情報を漏らす米軍上層部ミリー、
許してはいけない国家反逆罪

Harano Times 2021/09/15




皆さん、こんにちは。アメリカの左翼は米軍を浸透し始めています。
トランプ大統領もよく多くの将軍たち、
所謂「覚醒した将軍たち」という言い方を使って、
一部の米軍の上層部を指摘しています。

その中のミリ―はトランプ大統領に何回も批判された事がある米軍の
総合参謀本部議長です。

今回アフガニスタンから撤退する時に、彼はオースティンと同じ様に、
混乱が起きた事に自分の責任が無いという事で
他の人に責任を押し付けていました。

去年のアメリカ大統領選挙の前に、
米軍がトランプ大統領側に立っているかどうかという議論がありました。
その時、このミリ―がトランプ大統領側に立っているかどうか
という事について違う意見がありました。

結局、最終的にミリ―はトランプ大統領の権力を制限する様な言動を
しましたので、ミリ―は左翼の影響を受けている、若しくは
弱い将軍であると見られる様になりました。
特にトランプ大統領の支持者は彼に良いイメージを持っていないです。

ワシントンポストの最新の報道に依りますと、
トランプ政権の最後の数ヶ月で、米軍の一部の上層部が
トランプ大統領の行動がアメリカと中国の間で軍事衝突を起こす
可能性があると心配して、勝手に緊急行動して、
衝突が起きる事を回避しようとしたそうです。

ワシントンポストの副編集長ボブ・ウッドワードと
政治記者ロバートコスタが「危険“Peril”」とういタイトル
の本を書きました。その本を書く為に200人以上の人にインタビューした。

その本の中の内容は記載されている事に直接参加した人の話と
関連文書からのモノになる様です。この本は来週発売される予定です。

今、公開されているその本の内容によりますと、ミリ―は2回も
中国人民解放軍の上層部、中央軍事委員会連合参謀部参謀長李作成に
秘密電話をして、アメリカは中国に軍事攻撃を行わない事を約束しました。

1回目の電話は2020年10月30日、2020年大統領選挙の4日前です。
その時、ミリ―が把握した情報によると、中国はアメリカが中国に対して
攻撃すると考えていた様です。

その本の内容によると、当時トランプ大統領の強気な発言と米軍が
南シナ海で軍事演習を行っていた事もあって、
ミリ―は情報を確認した後に、中国は米軍が南シナ海で軍事演習を
している期間中に中国に対して攻撃を行う可能性があると考えている
という結論を出しました。

それで彼は人民解放軍の参謀長李作成に電話しました。
その電話でミリ―は李作成に対して「李将軍、私は貴方に保証する。
アメリカ政府は安定している。我々は正常に戻る。
我々攻撃、又は他の行動をしない」と言いました。

又、その本の内容に依りますと、ミリ―は「アメリカが攻撃するなら、
李作成に事前通告する」と言いました。
ミリ―は「李将軍、我々は知り合ってもう5年位経っている。
もし、我々が攻撃するなら、事前に貴方に電話する。
絶対奇襲をしない」と言いました。
その本の内容によると、李作成はミリ―の話を信じた様です。

2回目の電話は2021年1月8日、国会で騒動が起きた2日後です。
それは中国側のアメリカの政治状況の心配をなくす為に、
ミリ―は同じく李作成と秘密電話をしました。

その電話でミリ―は民主主義はたまに混乱するが、アメリカは通常運転している。全く問題無いと話をした様です。しかし今回の電話で、李作成はミリ―の話を聞いた後もかなりアメリカの動きに心配をしていた様です。

ここ迄聞いて、皆さんはどう思いましたか?これは明らかに国家反逆罪になります。信じられない事です。米軍の上層部として、勝手に敵対国である中国の人民解放軍の上層部に電話して、アメリカは中国を軍事攻撃しない。もし本当に軍事攻撃をするなら、事前に通告すると話をしました。

これは1人の軍人として、やるべき事ではないです。しかも彼は米軍の上層部になりますので、彼はそれを1番知っている筈です。それでも彼は勝手に人民解放軍にその様な重要な情報を漏らしました。

ミリ―がこの様な事をやっている事が公開された後、アメリカの同盟国、例えば日本、アメリカと関係を構築して、今後アメリカと一緒に中国と闘っていこうと考えている台湾等の国はどう思うでしょうか?

今後、アメリカと一緒に最も大きい敵である中国と闘っていこうと考えても、結局、全ての情報を知っている米軍の上層部が人民解放軍のトップに重要な情報を話してしまうと、戦争で多くの兵士の命を犠牲にする事になります。

今後、同盟国がアメリカを信じて一緒に軍事活動を行う事が出来なくなってしまいます。今回、アフガニスタンから撤退する事で、米軍は同盟国の信頼を失ってしまいました。それと同時に、弱いアメリカというイメージを作ってしまいました。

1回打撃を受けたばかりの米軍の信頼が、この様な事が公開される事で、もう今後、どの様に思われてもおかしくないです。信用を作り上げる為には長い年月が掛かりますが、崩すのは一瞬です。

その本の内容に戻りますと、アメリカ大統領選挙が終わった後に、ミリ―はトランプ大統領の精神状況がかなり不安定であると考えていた。

又、1月8日ミリ―はペロシとの電話の中でも、その話をしていた様です。本の作者が入手した電話記録に依りますと、ミリ―は当時、ペロシが言っていたトランプ大統領の精神状態が不安定という事に同意した様です。

ミリ―はもし中国は予測出来ない復讐的なアメリカ大統領の脅迫を感じると、起こる可能性があるので、アクションを取る事にした様です。

それで彼が電話した同じ日にミリ―はアメリカのインド太平洋軍の上層部に電話して、軍事演習のタイミングを遅らせるように話をした後に、インド太平洋軍は彼のアドバイス通りに軍事演習のタイミングを後ろにズラしました。

その後、ミリーは他の上層部を集めて、核兵器を使う手順を一緒に確認した後、大統領だけが核兵器を使う権限を持っているが、自分もその判断に参加すると言いました。

彼がその話を言った後に、全員の目を見て、全員がそれを理解している事を確認した様です。今、この事はアメリカの各メディアで報道されていて、アメリカ国内でもかなりショッキングな話になっています。

共和党籍の上院議員マルコルビオはミリ―をクビにすべきと呼び掛けています。フォックスニュースの報道で、ある今迄トランプ大統領を批判してきた作者ウインドマンという人のTwitterをシェアしました。

彼は、「もしこの本の内容が本当でしたら、ミリ―将軍は必ず辞任しないといけない。彼は指揮系統を壊して、政府が軍隊をコントロールするという破ってはいけない原則に違反した。これはとても危険な先例である。この事を簡単にスルーしてはいけない」と書いていました。

このツイートから分かりますが、この問題はトランプ大統領を支持しているか、していないかという自分のポジションを原点にして考える問題ではなく、米軍の指示系統を壊してはイケナイという事を言っています。

確かに、。今、ミリ―が辞任すべき。クビになるべきという話が多いですが、でも彼は単純にアメリカの指示系統を壊しただけではなく、米軍の上層部として、自分の敵対国である中国の人民解放軍に直接アメリカの、これからの行動に関する情報を漏らしました。

又、これからも何かがあれば、事前に連絡するという話もしていました。それは信じられない事で、明らかに国家反逆罪であって、軍事裁判所で裁判を受けるべきだと思います。

この事が公開された後に、トランプ大統領は正式な声明を出しました。彼は声明の中で、先ず、

ミリ―はアメリカの史上最悪のアフガニスタンからの撤退を設計し、失敗したリーダーであって、彼のせいで多くの兵士が命をなくし、アフガニスタンに多くの国民が取り残されて、多くの最先端の軍事装備がタリバンの手に入ってしまった事を批判しました。

その後に彼は、「ミリ―が自分の後ろで中国人民解放軍と勝手に取引して、米軍の攻撃を通知する事を伝えた事は反逆罪であって、裁判に掛けられるだろう。それはやってはイケナイ事である」と言いました。

その後にトランプ大統領は、この本を書いた2人の作者からのインタビューのリクエストを拒否した事を言いました。その理由は、その2人の作者はフィクションを書いているからだそうです。

ここでトランプ大統領が言っているフィクションは、多分トランプ大統領の精神状態が悪い、戦争の事を考えている等の話かもしれません。此処では具体的な話がなかったです。

又、トランプ大統領は直ぐにでもミリ―に対して行動を起こすべき。米軍の中でより良い将軍が沢山いる。彼等を使えば、アフガニスタンで起きた事が再度起きる事を避ける事が出来ると言いました。

最後にトランプ大統領は、「私は中国を攻撃する事を考えた事がない。中国もそれを知っている。その様な事を考えて、本にした人も悪い。私はこの数十年来、唯一のアメリカを戦争に巻き込まなかった大統領である」と言いました。

トランプ大統領のこの声明からも分かりますが、ミリ―がやったのは、許してはいけない国家反逆罪になります。この事の影響はかなり悪いと思います。ミリ―が裏で解放軍の上層部と秘密電話をして、米軍の動向を伝えているとなると、彼が又、他の情報を中国人民解放軍に伝えていると疑ってもおかしくないです。

今回のこの事で、ミリ―の信用が地に落ちただけではなく、アメリカ人と世界の他の国の人の米軍に対する信用に傷をつける事になります。

又、米軍の中で愛国者が沢山います。彼らが自分の上層部がこの様な許してはいけない、信じられない事をやっている事を知った後、米軍のシステムを疑ってしまう可能性も出てきます。

極端な話、この事は米軍の内部でも信用危機を引き起こす可能性も出てきます。それは米軍に大きなダメージを与える事になるかもしれません。

この事がどの方向に向かって進むのかを引き続き確認して、又、皆さんに紹介します。これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。又、このチャンネルを応援して頂ける方は、是非メンバーシップもご検討下さい。では、又、次回、お会いしましょう。
HaranoTimesがお届けしました。

オマケ

トランプ大統領の生の声をお聞きになりたい方は このリンクにどうぞ(^_-)-☆
ミリ―の訴えは馬鹿げている、反逆的だとトランプ大統領はニュースマックスで語る




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